タイムスクープハンター7月19日お盆前の行事放生会の蓑亀は高値!


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放生会とは?

普段の殺生、肉食を戒め慈悲を実践する仏教の行事。

捕らわれた虫・魚・獣などを野山に放ち自由にすることで徳を積むことができるとの事。

捕らわれているものを解き放ち、自然に還すという精神が日本人にマッチしたのでしょうね。

歴史的には、676年(天武五)に始まった行事で、旧暦の8月15日に行われていましたが、現在では9月15日が一般的なようです。

タイムスクープハンターでは、亀を飼っていたものが罰せられ、売買したものは罰せられないのかという疑問が視聴者の間で取り交わされていましたが、綱吉は放生を積極的に行い、特にお盆前には奨励していたと言いますから、放生会の為の売買は許されていたのでしょう。

蓑亀とは?

一般の人が、蓑亀といって連想するのは浦島太郎。

背中に蓑を背負ったように見える藻を付着させているところから蓑亀と呼ばれるように。

吉兆の証と珍重されるところから、タイムハンター内でも高値で取引されていました。

実際は藻が付着しているだけなんですが。

珍しいものに価値を見出してきた人類の歴史が窺われますね。

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