アルジャーノンに花束を第1回白鳥咲人が世界を平和にする!


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[アルジャーノンに花束を] ブログ村キーワード

4月10日、山下智久のドラマがスタート。

アルジャーノンに花束を。

ダニエル・キイスの原作。

脚本は池田奈津子。

脚本監修は野島伸司。

山下智久は知的障害のある主人公を演じる。

お利口になったら争いはなくなるのか?

地球のどこかで起きている戦争。

多くの人を苦しめている犯罪。

人の脳の大部分は使われていない。

使われていない脳を使ったら?

争いもなくなるのでは?

本来使っていない脳神経細胞を活性化させる研究。

脳生理科学研究センターの科学者、蜂須賀大吾(石丸幹二)。

ネズミのアルジャーノンで成果が現れた。

今度は人体で臨床試験。

知的障碍者の施設を周り対象になる人物を探すことに。

正義感の強い務所帰り

父親殺しの罪で服役していた檜山康介(工藤阿須加)。

白鳥咲人(山下智久)の同僚で、部屋も一緒。

人付き合いは悪いが優しい男。

白鳥咲人を常に心配してくれる存在。

お金が大好き?な同僚

マジックで同僚から金を取る柳川隆一(窪田正孝)。

白鳥咲人(山下智久)の世話をしながら利用。

ナンパの時は白鳥咲人を餌に女性を釣る。

時間があれば株で一儲け。

でも、根は優しいのだ。

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利口になりたい咲人の願い

15歳の時から親元を離れている白鳥咲人(山下智久)。

イケメンだけど知的障害を持つ。

「バカは嫌い」

幼い頃聞いた母の言葉が時々フラッシュバック。

利口になりたいと毎晩ひらがなの勉強。

だけど、覚えられない。

向上心はこんなにあるのに・・・。

喧嘩はやめて!

争いが苦手な白鳥咲人(山下智久)。

配送センターで喧嘩が始まるソワソワ。

なんとかしたい。

どうしたらいいのかわからない。

柳川隆一(窪田正孝)は切りバサミを向けている。

檜山康介(工藤阿須加)は花のスタンド(?)。

このままだと誰かが怪我をする。

その時白鳥咲人はガーベラを差し出した。

柳川隆一(窪田正孝)の切りバサミで切ってほしいと。

これで二人が一呼吸でした。

喧嘩が止まった。

力ずくはできない白鳥咲人(山下智久)。

でも、もしかしたら地球を救えるかも。

誰もが白鳥咲人のような気持ちでいたら・・・。

この気持ちを作る薬を作ったら、ノーベル賞ものかな。

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