がっちりマンデー5月17日八丈島のロべビジネスは10億円


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八丈島のロべ栽培の起源は大正9年

現在では、120年の歴史を誇る横浜植木会社。

フェニックス・ロベレニーとの出会いは
明治42年に高木喜太郎が
原産地調査に乗り出したところから
始まります。

大正5年にようやく原産地がインドネシアと判明。

八丈島との関係は、大正8年に
八丈島中之郷村に農場を開設したことがきっかけ。

この時の主な目的はロべじゃなくて
百合根栽培の試験だったんですね。

その後もフランスから水仙を輸入したり
こういう余裕のある会社だから
ロべを輸入するって発想もあったんですね。

それが今、八丈島の経済を支えているのですから
人の発想が事業を作るんだなってつくづく思います。

フェニックス・ロベレニーは2種類の生産でがっちり

ロべビジネスは、切り葉生産と
鉢物生産の二段構え。

1本の樹からは年間30枚の葉が収穫できます。

そしてその価格は一枚当たり20円相当。

八丈島では年間約5,000万枚の生産量で
約10億円の出荷額となっています。

一方の鉢物生産では、
年間60000鉢、1億5000万円の出荷額。

近年では欧州での価格が
日本での5倍から10倍で売れる為
輸出も盛んになってきています。

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