ワイドスクランブル武藤議員会見後の日本テレビ記者とのやりとり一部


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8月26日ワイドスクランブル。

武藤貴也議員の釈明会見が衆議院第二議員会館で開かれた。

速報として会見後の日本テレビ記者との一問一答をお伝えします。

日本テレビの国会議員枠を認識していたかという質問にたいして

さきほども申し上げましたように国会議員枠というものが存在していたという認識は当時からもございませんでした。

私がA氏に対して、国会議員が枠を押さえているということを言って。資金集めをしては事実と異なるので、そのような表現を使ったり、私の名前を使いながら資金作りをしないようにくれぐれも注意するようにということで、A氏に伝えていました。

そのことが誤解を招いてしまって、国会議員枠というものが存在して、それを秘匿するかのような表現という風に受け取られたのではないかという風に思います。

既に報道されているようにLINE会話では国会議員枠という言葉を使っているが?

ご覧になっていただいたLINEで、私が国会議員枠を割いていると言ったのは1カ所だけだと思います。

あそこの確かに記述は、友人信頼している友人であったので乱雑で誤解を招くような表現であったとは思いますが、私の真意は一般に国会議員の為に枠を押さえていると誤解されてしまったら大変だというような意味合いで申し上げました。

言葉が乱雑であるいは誤解を招くような表現であったことは大変反省しなければいけないし、申し訳なく思っています。

そもそも平等公正性が原則の株取引において国会銀枠という言葉を使うことに関して議員としてどうなのかという意識はなかったのでしょうか?

私自身は秘書の知人Bさんから、まあ、証券会社の得意顧客、まあお得意さんということで、特別に枠が押さえてあるので、それを購入してはどうかという話をききました。

私ではなく、そもそも、そのBさんという方の為に枠を割いているというお話だったので、まあ正確に、私が直接確認することは致しませんでしたが秘書を通じて、そのBさんが枠を押さえているかどうかは確実かどうかは何度か尋ねたところでありました。

しかし、それは確実に押さえているという話でありましたので、私がA氏に対し、枠を押さえているということは確実なようですという風にお伝えをしました。

B氏さんと私の後輩AはA氏は、金銭の預かりが既にございましたので、お互い知人同士であったので、私がA氏にこの話をした時に、A氏は、これは誰からの話ですか?と問い合わせが私のところにきました。

私はBさんからこの話を押さえているという話を聞きましたというところをお伝えしましたところ、Bさんのことを既にA氏は知っていましたので、あ!Bさんが押さえているんですねということを、まあその時、Bさんもいい話をもってきてくれますねと言っていたので、私が国会議員として押さえているということではなくて、B氏が証券会社の得意顧客として特別に押さえているという認識がA氏にもあったと私は思います。

その後、まあ、A氏とLINEだけでなく電話等々でやりとりもしていますし、B氏は私の秘書とやりとりする中でも、そのことは確認されていたと思います。

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