Aスタジオ柄本明の妻角替和枝が語るゼルダの伝説教育理論!


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2017年2月24日のAスタジオ。

ゲストは俳優の柄本明

最近は息子たちの活躍が目立つ。

長男は柄本祐。

次男は柄本時生。

ちなみに奥さんは女優の角替和枝。

芸能一家の話に聞き耳を~。

奥様はゲーマー

柄本明の妻、角替和枝は超ゲーマー。

ゲームで腱鞘炎になったほど。

子供たちを叱る時もゲームが出てくる。

「ゼルダの伝説の何をみていたんだ~」

角替和枝は何を見ていたのか?

「諦めない心だろう~」

何事にも学ぶものがある。

さすがです。

ゲームの仕事引き受けます

スマホが横行している現在。

ゲームが大人気。

柄本家でもゲームをしないのは柄本明だけ。

ゲームの楽しさがわからない。

それはMCの笑福亭鶴瓶も同様。

しかし、CMの仕事は引き受けまっせ。

「どんなリアクションでもします!」

この二人のCMを是非観てみたいですね。

俳優のジレンマ

笹野高史の話によると、柄本明は妙なところで笑う。

柄本明はどんなところで笑うのか?

例えば、ドラマ「A LIFE」。

主人公は木村拓哉、医者役。

柄本明は患者で病院の院長。

木村拓哉が神妙な顔で聴診器を当てる。

医者でもない男が病気でもない男の胸に…。

おかしくてしょうがない。

現場では「もっと自然に」と言われることが多い。

とっても不自然な状況で自然にやれとは。

やれと言われる毎に反対の気持ちが湧きあがる。

”自然に”とはどういうことなのか?

それはMCの森川葵も同様。

俳優の永遠の謎なのかもしれない。

笹野高史とは腐れ縁

俳優の笹野高史と柄本明は同い年。

現在68歳なのです。

似たような時期に劇団”自由劇場”に入団。

何かとコンビを組まされる。

しかし、柄本明と笹野高史は仲が悪い。

芝居をしないといけないのに相談しない。

しかし、ある芝居の時。

やってみると面白かった。

やはりいい役者が集まると相乗効果があるのかも。

亡き中村勘三郎も二人のコンビを気に入ってくれた。

渥美清との思い出

映画「男はつらいよ」

29作目に出演した柄本明

41作目で笹野高史と競演。

柄本明が自殺しようと線路に出る。

慌てて列車を停めたのが笹野高史の役。

渥美清がよく二人を誘ってくれた。

年に一度ほど電話がかかっていた。

誘われてお互いの舞台を観にいく。

ジャン・ポール・ベルモンドの舞台も3人で観た。

第一幕はケンカのシーン。

短くて15分か20分で終了。

渥美清が立ち上がり、そのまま出口へ。

芝居は始まったばかりだったのに。

「フランス語ってわからないからね」

渥美清が一言言った。

確かにフランス語はわからない。

でも、字幕もあった。

これから面白くなるはずなのに…。

芝居好きの柄本明は続きを観たかったでしょうね。

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