スッキリ益田市集団登校見守り73歳犠牲33年前に娘失う過去


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2017年2月2日放送のスッキリ!

33年前に娘を交通事故で失い、それをきっかけに15年間、児童の通学を見守った73歳男性の事件を特集。

その人生をかけた問題提起を検証する。

事件現場

この場所で毎朝、子供たちの通学を見守っていた三原董光さん(73歳)。

交通事故の犠牲に。

それは島根県益田市久々茂町 地内の交差点。

横断歩道を渡っていた小学生の列に軽自動車が突っ込んだ。

原因は酒気帯び運転。

三原さんの同級生日比勇(74歳)さんの証言

子供がひとり遅れてきたので、三原さんは迎えにいく為に戻った。

それではねられた。

信号機のない横断歩道での事故。

三原さんは信号機がつけられたらいいなという話をしていた。

そして、信号機設置の要望にも行っていた。

亡くなった三原さんの長女の証言

自分の仕事のように毎朝”行ってきます”といって子供たちと学校まで一緒に歩いていってました。

自分からはこうだからとは言わない父親でした。

自分の娘(二女)が何年か前に交通事故で亡くなって。

それがもう(頭の中に)あると思います。

軽傷だった男の子をかばうかたちで自分がはねられて。

でも、その男の子が”おじちゃんに大丈夫か?って言われた”って。

救急車で搬送中も子供のことを心配する三原さん。

付き添った三原さんの長女は三原さんの耳元で言う。

(子供は)大丈夫だったけーね。大丈夫だったけーねと。

事件の経緯

島根県益田市久々茂町 地内の信号機のない交差点。

午前7時過ぎ。

集団登校していたのは9人の児童。

三原さんはまず7人の児童に付き添い横断歩道を渡った。

三原さんは残った二人の児童の為に横断歩道を戻る。

そこに軽トラックが突っ込んできた。

三原さんは小学3年生の男の子をかばう形で自分がはねられる。

男児は腕に軽いケガ。

三原さんは頭を強く打ち、翌日死亡。

事故後、犯人の山口容疑者からは基準値を超えるアルコールを検出。

警察は現行犯逮捕。

酒気帯び運転及び加湿運転死傷の疑いで書類送検。

事故現場にはブレーキ痕はなかった。

33年前7歳の二女を交通事故で亡くした三原さん

同じような事故を繰り返してほしくない。

そんな思いで小学生の見守り活動を続けていた。

子供見守り隊という活動。

その活動を三原さんは15年続けていた。

事故現場のすぐ近くには豊川地区子供見守り隊の看板。

見つめる 見守る みんなの目で子供の安全 わしらが守る。

自分の体調とは関係なく毎朝活動を続けていた。

送り届けるのは学校まで。

見守り隊を始めた理由

自分の二女が交通事故にあって亡くなったのは小学校2年生の時。

今から33年前のこと。

今から15年前。

お孫さんが小学生になると同時に見守りを開始。

子供を危ないめにあわせてはいけない。

その思いが今日まで見守り隊を続けてきた。

子供たちと一緒に歩いて通学路を点検。

一緒に歩いてみないと解らない危ない箇所をチェックした。

見守り隊同僚の田原輝美さんの証言

通学路のトンネルが暗い。

道路の上に木が茂っていて葉っぱが落ちる。

枝が落ちる。

三原さんは通学路のコンディションを毎日把握。

開いている時間には自分で清掃活動も。

誰に言うのでもなく自分一人でやる人だった。

歩道の掃除は日課になっていた。

三原さんの人生をかけた問題提起

信号機はなぜ設置されなかったのか?

小学生の3キロに及ぶ徒歩通学の是非。

飲酒運転という暴力で地域は偉大な人材を失った。

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