リバースエッジ大川端探偵社7話5月30日消えた夏の雪女が明かす今


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20年前の女性を忘れられない依頼者

依頼者は蓑田(田窪一世)。20年前に会った女性が忘れられず、今も独身。

その女性との出会いは不思議なものだった。

女性(國武綾)は腰まである長い黒髪、ノースリーブの白いワンピース。

雪女のようだった。

追われているといわれ、アパートにかくまった。

三日後何も告げずに、彼女(國武綾)は姿を消した。

置手紙もなく、あとからマッチ箱が見つかった。

手掛かりになるのはこのマッチ箱だけ。

村木(オダギリジョー)はこのマッチ箱の店を探す。

店の店員たちが写った写真を手に入れるが・・・。

テレビの中の再会

依頼者蓑田(田窪一世)は思いがけず、テレビを見ていたときに彼女を見つける。

彼女は舞台女優白石かをり(秋山奈津子)。

村木は白石かをり(秋山奈津子)に今回の依頼について説明する。

20年前の女性はあなたではないですか?

彼女の答えはNO. しかし、昔話をした。

それは他人の話として語られた。

命令すること、されること

今は有名な演出家のまだ無名だったころの話。

新人女優に課題を出す。

見知らぬ男をだまして三日間一緒に暮らせ。

演出家のエゴ。

女優を思い通りに動かすことに快感を覚えるのよ。

女も命令されるのが嬉しかったりするよ。

そんな話をし終えて彼女(秋山奈津子)は去って行った。

女優白石かをり(秋山奈津子)は20年前の彼女だったのかは不明。

依頼者は彼女のことは記憶の中だけにとどめておくと・・・。

探偵社の所長はこの事案はもう終わったという。

しかし、腑に落ちない村木(オダギリジョー)。

帰宅しようとする村木(オダギリジョー)の前に白石かをり(秋山奈津子)が現れる。

ずっと昔の自分に追われているのを思い出した。

何か命令してよ、わたしに・・・ 付いてきなさい。

二人は夜の街の闇の中へ消えて行った。

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