花咲舞が黙ってない6月18日最終回裁かれない犯人と理不尽な左遷


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東京第一銀行で不祥事が発生!

伊丹グループの従業員1万人分の給与データが紛失。

給与が支払われていなかったのだ。

社内を探したがデータは見つからない。

しかし、これには犯人がいた。

伊丹グループの御曹司、伊丹清一郎(平岡祐太)が犯人。

彼には新宿支店で自身の逆恨みから罪のない会社を倒産に追いやる寸前にまでいった前科が。

しかし東京第一銀行は『銀座再開発プロジェクト』を進めている伊丹グループと
いざこざを持ちたくないので、 伊丹清一郎(平岡祐太)はお咎めなし。

そして、今回の不祥事。

腹いせなんだ。

花咲舞や相馬に問い詰められても、 給与支給が遅れたことなんて、
大したことじゃないって言うんだよ。

給与が入っていなくて困るってわからないのか~。

伊丹グループ会長・伊丹清吾(船越英一郎)は息子の失態を知り、
こぶしをグーにして息子を殴り倒しちゃう。

お父様、やるじゃないですかって思ったのはつかの間でした。

不公平な裁き

伊丹清一郎(平岡祐太)は自主退職。

行員によるデータの紛失問題を不手際で給与支給が遅れたことに・・・。

この収め方を『銀座再開発プロジェクト』の主幹事銀行になるための道具に使ったのだ。

こんな解決の方法じゃ、息子の教育はうまくいかないね。

伊丹グループも行く末が心配。

東京第一銀行では伊丹の息子の代わりにほかの者が処分された。

不祥事を起こした時には誰かが処分されなきゃいけない。

この人事の首謀者、真藤(生瀬勝久)に花咲舞が問いただす!

真藤は銀行の利益ために行ったこと平然と答える、それが真藤の哲学。

でも、間違っている!

すぐには何も変わらないけど、正しいと思えることを言い続けることが重要。

花咲舞の心が折れそうになった時に相馬が言った言葉

おまえは間違っていない 。

間違っていることを間違っていると言える。

それはいいことだ。

だから、これからも花咲舞はNO!と言い続ける!

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