錦織圭に影響を与えたテニスの王子様の技片足スプリットステップ


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テニスの王子様はテニス人口にも影響を与えた!

8月10日NHKの「青春!アリスポ~SPORTS×MANGA~」が取り上げたのは
「テニスの王子様」

この「テニスの王子様」は週間少年ジャンプに掲載され、人気が火が付いた。

アニメになり、ミュージカルにもなった。

そして、驚いたのはこのマンガに影響されてテニス人口が増えたこと。

元テニスプレーヤーの佐藤直子さんがテニス部員の数を調べていて判明。

女子の部員は残念ながら年々下降。

しかし、男子部員は上昇している時期がある。

それが「テニスの王子様」の時期とリンクしているのだ。 やはり実践してみたくなるのだろう。

錦織圭がテニスの王子様から学んだこと

日本のテニス界を牽引する錦織圭選手も影響を受けた一人。

マンガを読んでショットを真似してみた。

その一つが片足スプリット・ステップ。

主人公越前リョーマがよくうやつ。

スプリットステップはね、次の動作がスムーズにできるようにするんだよね。

それを片足にすることで、更に動作が速くなる。

動きが速ければ、余裕ができるし、速攻もできる。

片足で着地している間に相手のボールを見極めるんだよね。

松岡修造が影響を受けたのは「エースをねらえ!」

1995年のウインブルドンでベスト8まで行った松岡修造。

試合中に松岡修造が自分に言った言葉。

この一球は絶対無二の一球なり」 これはもとは福田雅之助さんの言葉。

それが「エースをねらえ!」で使われているの。

この言葉を自分のプレーの支えにしていた。

勝利が近づくにつれ怖くなるときを支えてくれた。

同じ言葉でもマンガだからこそ、より心に残った。

この時の試合で松岡修造は見事これでベスト8入り。

テニスの王子様誕生秘話

「テニスの王子様」の作者許斐剛(このみたけし)

デビュー当時、絵が下手だと言われて、悔しかった。

連載していたマンガは途中で打ち切り。

出版社のパーティーで売りこみ。

5歳からやっていたテニスをネタにマンガを描くことにしたの。

編集部にぎゃふんと言わせる~、それを励みで頑張ったのよね。

最初に描いた企画が「きんテニ」 遠山金太郎が主人公のマンガ。

でも。編集部の会議で落とされてしまう。

次ダメだったらテニスはやめようと言われるのよ。

それで遠山金太郎のライバルとして設定していた越前リョーマを主役することに決めたの。

当時はテニスはおぼっちゃまのスポーツというイメージだったのよね。

それを払拭したかった。

リョーマを引き立てる仲間やライバルを個性的に描かれた。

そして「エースをねらえ!」では個人戦が主体だったのを、団体戦を中心に描いたの。

これが「テニスの王子様」の始まり。

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