ザ!鉄腕!DASH9月28日東京湾に浮かぶ立入禁止の無人島に上陸


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東京湾に浮かぶ上陸禁止の無人島

知っている人は知っているが、ほとんどの人は知らないその島の名は、 「第二海堡」。

明治時代に50万人の手を使って水深10メートルの海を埋め立てした人口の島。

そこにTOKIOが潜入!

ちゃんと許可もらいました~。

国土交通省の見解によると今回のTOKIOの申請は
「東京湾の海洋環境の実態を把握」することになり、
ひいては東京湾の環境再生を進める役にたつからだそうです。

いやあ、依頼してみるものですね^^。

民間人第一上陸は山口達也 、国土交通省の野口さん、生き物エキスパートの武田信彦さん。

このメンバーで「第二海堡」に近づきます。

第二海堡」はとても島には見えませんね。

まるで要塞。

鉄の柱は崩落を防ぐために作られた壁。

島の南側から上陸を試みるが、波が高いよ。

ここは誰よりも若い山口達也が身の軽さを見せつけます。

軽々と陸に上がり、船を付けます。

続いて民間人第二上陸は城島茂。

第二海堡そこは貴重な歴史遺産の宝庫

上陸して目に付いたのはソーラーパネル。

これは灯台を動かすために3年前に設置されたもの。

石積みは日本の城で見かけるタイプとは違う。

日本の城で使われているのは、大小さまざまな石を組み合わせて作っている。

第二海堡にある石積みには間知石(けんちいし)が使われている。

これは同じ大きさに加工されたもの。

同じ大きさの石を使うことで、安定性が高くなり、より強固なものができた。

砲台の跡地に使われていたのは、100年以上前に造られたレンガ。

やはりレンガは丈夫なのね。

3匹の子ブタがレンガで家を作るのもうなづける。

レンガの積み方はイギリス式。

同じ大きさのものを積むのでなく、小さいものと多きなもの積み重ねている。

これで強度が増す。

明治時代にはイギリスの文化を多く取り入れていたのよね。

車や鉄道もイギリス式を取り入れているの。

因みにここは千葉県の埋蔵文化財包蔵地なので、ものを持って帰ってはいけません。

巨大生物の島「第二海堡」

上陸した時に驚いたのが、亀の手

まるで「亀の手」のように見える生き物、実はカニの仲間。

DASH島にも生息していて、城島茂の好物でもある。

その亀の手がかなりでかい。

東京湾はプランクトンが豊富なので、その恩恵なのか~。

ヒザラガイもでかい。

海のダンゴムシのようなこいつもでかい!

通常は3センチなんだけど、倍はあるでしょう。

旧軍港の生き物を調査することに

水がとても澄んでいる。

やはり地球を汚しているのは人間なんだね。

人の手が入らないとこんなにきれいなんだ。

小さなカニをみっけ。

しかし、それはカニじゃない。

イソカニダマシなのだ。

カニの足は8本なんだけど、イソカニダマシの足は数は6本なんだよね。

サザエの大きさも最大級。

顔の大きさくらいある。

漁師さんたちが「ババアサザエ」と呼ぶ、ご長寿サザエさんなのです。

潮が引いた後には、これもまた大きなギンボ。

体長38センチなのです。

そして、伊勢海老の赤ちゃんも発見。

小さいのに既にヒゲが立派!

そして、昔庶民の味、今は高級食材のシッタカ(貝の仲間です)もうじゃうじゃ。

ムラソイもいっぱいいます。

山口達也、タコを釣る

建設中の壁の内側に入る山口達也。

ここも水がきれい。

薄暗い砂利地帯にはメジナらしい黒い魚がいっぱい。

ここは鳥に狙われにくいので、魚の赤ちゃんたちが集まっているのだ。

旧軍港を海中調査。

キュウセン、メバル、ウミウシの仲間のマンリョウウミウシもいる。

別名健康サンダルと言われるマンリョウウミウシはとってもユニークな形。

ムラサキハナギンチャクはTOKIOの松岡にそっくりの派手さ。

生物のゆりかご、アマモは育てるのが難しいと言われるけど、ここでは約1メートルの大きさ。

そして、山口達也がウチムラサキカイの抜け殻を大量に発見。

これが誰の仕業かを山口達也は知っている。

タコだ!

マダコが2匹。

カニのおもちゃでタコを釣ることに。

カニのおもちゃに興味を表した2匹のタコ。

おもちゃに飛びついたのは、小さいほう。

海の上にいる城嶋の元へ墨を吐きながら飛んでいく。

そして、残った1匹と山口達也は格闘。

このタコは墨を吐いて、海の彼方へ。

あなご筒漁

アナゴも巨大なんです。

横浜漁協柴支所から助っ人がやってきた。

アナゴを獲るときに使う筒を持ってきてくれた。

この筒を山口達也が慣れた手つきで海へと放り込む。

引き揚げは数日後。

1本目を引き揚げると、中にはヌタウナギ。

砂地を好むヌタウナギは城島茂に任せてほしい。

ヌルヌルした体を一度で掴むことができた。

2本目に入っていたのは、マアナゴ。

寿司屋が喜ぶ立派なサイズ。

粋がよくて、水槽から飛びだした。

そして、3本目に入っていたのもマアナゴ。

しかし、サイズは巨大。

普通のアナゴが子供に見えちゃう。

 

環境さえ整えば生き物は復活する事を実感

東京湾全体がこんな感じになることもできるはず。

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