満天青空レストラン9月27日千原Jもびっくり!バイリングの魅力


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バイリングは白霊菇と書く

9月27日の青空レストラン、ゲスト千原ジュニアとともに訪れたのは長野県中野市。

迎えてくれたのは、キノコ栽培をしている名人竹内親子。

今回紹介されるのは、ほとんどの人がまだ名前も聞いたことのないキノコ。

バイリング」 悪いけど、名前聞いてもキノコだとは思えない。

早速、「バイリング」の栽培を見に行く。

温度と湿度が調整された部屋で栽培されている。

竹内さん親子が「バイリング」と出会ったのは、 京都大学教授(現在は京都 菌類研究所所長)の山中勝治さんからの栽培依頼だった。

山中さんは日本中に世界のキノコを広めようとしているのだ。
イタリア・シチリア原産のバイリングもそのひとつ。

けっこう大変なバイリングの栽培

キノコの栽培はおがくずや米ぬかの入ったボトルに菌を植え付けて育てます。

通常50日くらいで成長していきます。

ところが、バイリングは2倍かかっちゃうのだ。

一ボトルに20個のバイリングの赤ちゃんが顔を出します。

残念ながらこのまま育てると茶色くなって、枯れちゃう。

このうち状態のいい奴を残してほかのやつは消滅させる。

いわゆる間引きってやつですね。

間引きする奴は徹底的に取り除きます。

選ばれた女王蜂が大きくなるみたいに、選ばれたバイリングだけが成長。

ジャンボキノコになるのです。

成長したバイリング

現在主にレストランに出荷されていて高級食材っぽいのですが、 お値段は一本200円と
そんなに高値じゃないんです。

早く大量生産して全国で発売してほしいですね。

成長したキノコは大人の手のひらサイズ。

キノコ本体をつかんでも瓶から離れない。

強く、しっかり付いているんですね。

お奨めバイリング料理

炒めてよし、焼いてよし、揚げてよしのバイリングなんですが、
名人のおすすめの一品があるんです。

それは醤油漬け。

酢や醤油、鷹の爪などで30分煮込んだあと、一晩冷蔵庫で寝かします。

翌日味が染みて茶色くなったバイリングを取り出し、 スライスしていただきます。

わさびにつけて食べると、酒のつまみにいい感じ。

単純に炒めて食べるときは軸は堅いんですが、 醤油漬けだと軸も食べられるんです。

千原ジュニアに、「軸美味しい。俺、軸好き」と言わしめ、
宮川大輔には食感はアワビのようだと褒められ、バイリングもきっとうれしいことでしょうね。

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