日本名遺産橋数奇の運命に耐えた永代橋の歴史を紐解く


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帝都東京の門 永代橋

日本各地にある橋をテーマに、
日本を代表する橋から知る人ぞ知る小さな橋までを、
それぞれ違った橋にまつわるストーリーを紹介する番組。
今回は帝都東京の門といわれた永代橋のご紹介。

永代橋の歴史

隅田川に架かる橋で屈指の人気を誇る名橋ー永代橋

江戸時代より人々に愛されてきた隅田川。

永代通りが中央区から江東区へ渡る場所に
永代橋は架かります。

始めて永代橋が架橋されたのは
徳川幕府将軍綱吉のころでした。

元禄11年8月。

綱吉50再の誕生日を記念して架橋されたのでした。

文化4年8月19日の落橋事故や
関東大震災時の炎上など数々の試練を経て
現在に至ります

現在の永代橋

現在のサイドアーチ型の橋は、
1926年、震災復興事業第1号として
再架橋されたもの。

ドイツのライン川に架かっていた
ルーデンドルフ鉄道橋をモデルに作られ
美しくも力強いデザインが特徴です。

現存最古のタイドアーチ橋
かつ日本で最初に径間長100mを超えた橋と
言われています。

帝都東京の門と言われ
長らく東京の橋の象徴でもあった永代橋
2007年に国の重要文化財にも指定されました。

時代の移り変わりとともに
周りの景色も変わってきましたが
いつもそこには
同じ永代橋の姿があります。

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