ボクらの時代松田龍平が思う好きと嫌いのラインと笑いの本質


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皆川猿時と松田龍平の出会い

松尾スズキが初めて会った時は
”恋の門”の時でしょと水を向けると、

松田龍平は
”その時、あんま喋った記憶ないですね”と返し

皆川猿時が、
”その後、大分経ってからなんですが”と

宮藤官九郎の舞台の名をあげ、
何度か一緒に飲みに行ったエピソードを
話した。

その舞台の名は

2009年宮藤官九郎が作・演出

大パルコ人メガロックオペラ
”R2C2~サーボーグなのでバンド辞めます~”。

皆川猿時が松田龍平にからあげの秘伝を伝授

 唐揚げの作り方を龍平くんに教えたんですよ。

作ってますか最近?

それでうまくいってお陰様で唐揚げにはまってます。

あの、2度揚げ、それはでも
本当に良かったなって。

それ以前の家庭の唐揚げは
中が生っぽい時もあったので
鶏肉が生っぽいって、とっても危険なので
それを伝授いただいたということで
とっても感謝しています。

俺も一時期、カラオケ、じゃない
唐揚げに凝っていた時期があって。

と松尾スズキ。

カラオケ二度揚げって凄いですね^^

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松田龍平の悩みは周囲との違和感

まわりと僕が思っていることが
食い違うことって多いなと。

舞台挨拶なんかでも
自分は結構ちゃんと喋ったなと思ったりしても
松尾スズキさんからは酷いなっていわれたり。

また現場でもちょっと早く
行き過ぎたなってテンションでいくと
遅いよ!って一喝されたり。

なんかもう、そんなにあせらなくても
いいじゃんって内心思ってたりして。

松尾さんに怒られて
やべーやべー。

松尾さんは人の話きかないじゃないですか。

楽しいと同時に結構現場で
解らず屋と思っていたりしましたね。

皆川さん、昔の写真みましたが
結構イケメン。

とがってたのかな。

とにかくやらないことはない。

怪我をしてまでも指示を実行するのが猿時。

松田龍平がサッカーに挫折した理由

スポーツはサッカーをやっていた。

中学校でクラブチームに入って。

オーディション受けるみたいな。

それで練習がつらくてやめて
ほとんどやっぱり走り、
とにかくスタミナだったから
試合90分フルで走らなくちゃいけない。

ほとんどマラソンばっかしてて
本気のサッカーだ、遊びじゃないんだって。

小学校の時とか
楽しくやってたけど
なんでこんな走んなきゃいけないんだと思って。

キーパーなのに。

キーパーなのに
すごいスタミナが必要で
交代がきかないから
その分体力ないと。

松田龍平スカートめくりの悲劇

僕も土曜日の全体ホームルームみたいのが
あったんですよ。

それでもう
女の子全員が松田くんが
スカートめくりますっていう
議題を出してきて
1時間それについて話しましょうって。

うわー、あの時はもう結構つらかったですね。

顔あげられなかったですもの。

それだけのことをしたんでしょ、あなたがと皆川猿時。

スカートめくりは小学校2年生くらいの時。

女の子とどう接していいか解らなくて
ついめくっちゃったっていう。

ぎりぎりな子供だったんだねと松尾スズキ。

お金について松田龍平が思うこと

松尾スズキの兄が自己破産したエピソードの後
松田龍平はお金の苦労について話始めた。

なにか自分がしたいことがあっても我慢して
お金のためにがんばらなきゃいけない。

その不自由さを楽しめれば
一番いいんじゃないかと
俺は思うけど。

仕事でいろんな人と付き合うことが
やなこともあれば、面白いやつもいるなっていうか。
(人付き合いも金の苦労も一緒っていっているのかな?)

笑いをとりにいくということ

舞台挨拶でも、舞台でも、なんでもそうですけど
笑いって凄いわかりやすい。

レスポンスだから。
感情が見えるじゃないですか?

楽しんでもらってるんだなって。

それを欲しがりにいくと
なかった時に辛いから。

なんか笑いも、その、
もぎとりにいくんじゃなくて
松尾さんは割ともぎとりにいくほうだと
おもうんだけど

自分は真面目に普通にやっていたことが
結果、滑稽に見えて面白く
なんか笑えたらいいなって。

笑いと年齢の関係

松尾スズキがラッスンゴレライを
面白いと思えなくての話から
笑いと時代性の話へ転回。

年代によって結構笑いって、
昔こんなにおもしろかったのに
今、全然笑えないってこと
あるじゃないですか?

記憶の中で楽しむ形に変わってくるというか
当時楽しかったなって
今、当時のものを見ると
冷静にみちゃっている自分がいる。

松田龍平が面白いと思うこと

新幹線の喫煙所で
タバコを吸わないおじさんがいた。

松田龍平がライターないんですかって
火を貸そうとすると
富士山を見ながら吸おうと思ってという
返事が返ってきた。

そんなら自分も一緒に
富士山見ながらタバコを吸おうと思ったけど
意外とトンネルの時間が長く
富士山が見えるまでタバコ2本分くらいの時間があった。

そういう気まずいような、
なんともいえない間っていうのを
楽しむ自分がいることを話した。

松尾スズキの新婚生活を面白がる松田龍平

結構な割合で奥さんが迎えにきてて
その時の松尾さんのテンションの違いが
面白くて。

いい男風の顔になってるんですよ。

なってねえよ。

何食べる?みたいな。

俺、真後ろにいんのに
二人の世界に入ってて
俺が松尾さんて言ったら

邪魔すんじゃねえ!って

恥ずかしかったからだよ。

でも完全に二人の世界ができてて。

その幸せそうな感じは
伝わってきましたけど。

締めの言葉

結構、喋れるもんですね。

意外と喋れるもんだね。

おつかれさまでした!

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