100の重大ニュース4月5日平成を名付けた人物が判明!


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4月5日のテレビ史を揺るがせた100の重大ニュース。

今私たちが生きている時代。

「平成」 もう当たり前のように使っている元号。

この元号を考えたのは誰だったのか。

今だからその人物が明かされる。

密かに原案を募集

当時内閣内政審議室長だった的場順三氏の証言。

1985年以降、元号の考案を極秘に依頼。

依頼したのは漢学や国文学などの4人の学者。

10以上の原案は郵送で届けられた。

新元号の条件

  1. 漢字二文字
  2. 書きやすく読みやすい
  3. 企業名や地名などに使われていない

有識者による懇談会

新元号は1月6日~7日にかけて3案に絞られた。

1989年1月7日、総理官邸で元号に関する懇談会。

各界から8人の有識者が集められた。

8人の有識者で3案について審議。

審議進行は厳かに進められた。

黒く光る賞状盆。

その上には封筒に入った原案が。

「これはご返却下さい」と書かれた封筒。

それが各人に配布された。

元号案はワープロ打ち。

  • 「平成」
  • 「正化」
  • 「修文」

封筒にはその言葉の出典や意味が書かれていた。

平成の意味は

「内平かに外成る 及び 地平かに天成る」

考案者の名前は伏せられていた。

「平成」の名づけ親は?

的場順三氏が今だから語る。

「平成」の考案者は山本達郎先生。

東京大学名誉教授、東洋史学者。

中国や東南アジアの文学にも精通。

新元号にはまだ条件があった。

国内の過去の元号だけでなく、
他の国の過去の元号も禁止。

政府も「平成」を一番に推していた。

意味も良かった。

「国の内外にも国の天地にも平和が来る」

そしてもう一つ理由があった。

元号はローマ字で略されることが多い。

明治はM、大正はT、昭和はS。

平成にするとHになるので区別がつきやすい。

審議会でも「平成」が支持。

全閣僚会議でも了承された。

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「平成」の誕生

午後2時18分。

政府の新元号案に「平成」が内定。

その後、新元号案は天皇陛下に上奏される。

正式に新元号「平成」が誕生。

発表は午後2時36分。

山本達郎さんは平成10年に文化勲章を受賞。

平成13年心不全のために死去。

「平成」を考案したことは誰にも告げないまま。

平成の書の秘話

故小渕恵三氏が掲げた「平成の書」。

今は国立公文書館で保管。

この「平成の書」についてDAIGOが重大発表。

「本当に6~7年前までオレの家にあった」

竹下元首相の孫であるDAIGO。

記憶が定かではないが家で飾っていたらしい。

「平成ってウチにあっちゃまずくない?」

家族で会議し、国の施設に預けることに。

今はDAIGOの家にはレプリカが置いてある。

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