サワコの朝マッサンの母臨終での英語セリフは泉ピン子の発案


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4月4日のサワコの朝。

ゲストは泉ピン子

先日最終回を迎えた朝ドラ「マッサン」に出演。

”マッサン”の母親役。

「マッサン」の裏話も聞きました。

朝ドラで思わぬ反響

NHKの朝ドラ「マッサン」

”鬼”と呼ばれる怖い姑役。

泉ピン子は楽しんで演じた。

2020年の五輪のパーティ。

企業の会長や社長の集まり。

そこで「意地悪ババア~」と声を掛けられた。

意外な場所での反響。

家に帰らずに役作りした甲斐があった。

思いを入れた臨終シーン

朝ドラ「マッサン」。

泉ピン子は主役の母親。

外人の嫁は認めない。

何かと故郷に帰るように嫁に言う。

その母親が亡くなるシーン。

息子の腕の中。

「お前の作ったウィスキーは不味い」

これは息子へのエール。

そして嫁には「サンキュ グッドバイ」

この英語セリフ。

泉ピン子が脚本家の羽原大介に提案したもの。

そのマのシーンを観て阿川佐和子の目に涙。

この撮影でスタッフも泣いた。

嫁役のシャーロットも本気で泣いた。

最期には嫁と和解。

それを表す為に英語でお別れ。

提案したのは泉ピン子

やりがいのある仕事だった。

ドラマを回すのは脇役。

やはり脇役は面白い。

西田敏行とは戦友

番組ではゲストが自分の椅子を選ぶ。

以前、西田敏行が選んだ椅子を選んだ。

出会った頃は泉ピン子の方が給料が上。

西田敏行が3万円の時、泉ピン子は5万円。

同じような時期に家を購入。

ドラマ「淋しいのはお前だけじゃない」で共演。

主題歌は西田敏行が唄った。

この曲で走馬灯のようにいろんな事が浮かぶ。

ドラマが終わると仲間と飲みに行っていた。

現場は楽しかった。

漫談家から女優へ

1947年に生まれた泉ピン子

父親は浪曲師。

18歳の泉ピン子にはやりたいことがなかった。

母親のおでん屋を手伝っていた。

話すのが面白いので漫談家に。

しかし、テレビでは失敗の連続。

3分のネタの内、2分くらい咳が止まらなかった。

もう呼んでもらえない状態。

それなのにまたテレビの仕事。

テレビ三面記事ウィークエンダー。

失敗を覚悟で受けた仕事。

イノブタに大腿部を刺された人の話をする。

そんなの面白くないので、違う話をした。

下品と言われながらも受け入れられた。

この仕事が女優への転身へと導く。

泉ピン子 初の主演ドラマ

33歳でドラマ初主演。

ドラマ「手ごろな女」

泉ピン子の下に名前が載るのがイヤ!

多くの俳優が共演を断った。

泉ピン子は誰が断ったかを突き止めている。

「根に持つタチなんです」

敵にはしていけない女だった。

女優・泉ピン子を作った人々

多くの人が泉ピン子との共演を嫌がる。

でも、前田吟や森光子たちは引き受けてくれた。

多くの共演者たちが泉ピン子を女優に変えた。

泉ピン子が先生と呼ぶ杉村春子。

セリフの音を何度も直された。

きれいな音を目指すように注意された。

「お母さん!」と声を掛けるセリフ。

言い方一つで遠くへ声を掛けているいるのか、

すぐ近くに話しかけているのかを表現できる。

観ている人に距離感を伝える方法を学んだ。

杉村春子に出会ってなかったら続けられなかった。

きっと消えていた。

杉村春子からの贈り物

最期の時、杉村春子から贈り物をもらった。

陶器の花。

「この道は芸の道 よくぞおやりになりました」

杉村春子に「開けてごらんなさい」と言われた。

泉ピン子はその時、号泣。

きっといろんな事を思い出したのだ。

泉ピン子 森光子に叱られる

泉ピン子は森光子に叱られた事がある。

忙しすぎてセリフを覚えてなかったのだ。

「ちょっといらっしゃい」と呼ばれた。

普段、誰にも優しい森光子。

「あなたの為にならないでしょ!」

自分でやると言った仕事。

責任を持ってやり遂げる。

それを先輩に教わった。

泉ピン子が後輩いじめ?

先輩たちから教えられたことを後輩へ繋ぐ。

それが役目だと思っていた泉ピン子

それなのに後輩イジメとメディアに流された。

人生の中で痛かった。

人間性を疑われている。

心が折れそうだった。

人の話を聞く人は伸びる

上戸彩を子供のように可愛がる泉ピン子

上戸彩にも先輩の教えを引き継いだだけ。

他の人がイジメと思ったこと。

それを上戸彩は受け入れてくれた。

そういう人は成功する。

すぐ弱音を吐いていた上戸彩。

弱音を吐かないように指導。

上戸彩は強くなった。

泉ピン子の弱音が逆効果

2015年の初めに「渡る世間は鬼ばかり」の仕事。

67歳の泉ピン子

年のせいかセリフの入りが悪くなった。

ドラマの後半に脚本家の橋田壽賀子とドイツ旅行。

かいがいしく橋田壽賀子を世話。

橋田壽賀子から感謝された。

ここで泉ピン子の弱音が出た。

橋田壽賀子にお願いを言ってみたのだ。

「ドラマの後半はセリフを少なくしてほしい」

これが逆効果。

橋田壽賀子の逆鱗に触れた。

”いじましい根性”と非難される。

おかげでドラマ後半、セリフは長くなった。

長いだけではない。

セリフを言いながらオムレツを作る。

弱音を吐くな!

橋田壽賀子からのメッセージ。

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