中居正広のミになる図書館5月5日二日酔いにサウナは逆効果


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5月5日の中居のミになる図書館。

知らなきゃ良かった~。

知ったあとで愕然とする事実を紹介。

発汗にこだわるサバンナ高橋。

サウナの入り方がダメ出しされる~。

サウナラブのサバンナ高橋

サバンナ高橋が大好きなサウナ。

年間200日入るそうだ。

1年は365日。

2日に1回、
いや3日に2日以上
通っている。

東京と大阪の風呂屋に
マイロッカーを持つ。

サバンナ高橋のサウナの入り方

  1. お湯を浴びる
  2. サウナに10分入る
  3. 汗を流してから水風呂2分。
  4. 汗を拭かずに自然乾燥し、ゼロサウナ状態に。

最初のサウナの汗は、シャバ汗。

2回目のサウナの時には、
玉の粒のような汗。

汗の質感の変化を感じるためゼロサウナにする。

ちょっと得意げに話すサバンナ高橋。

3回目に入ると汗はキラキラと白っぽくなる。

これがサバンナ高橋の言う「ほんま汗」。

この汗が出るまでサウナに入る。

前日の酒が残っている時は行くようにしている。

発汗の知らなきゃ良かった

医学博士、前田眞治。

サウナにはちょっとうるさい男。

サバンナ高橋を奈落に突き落とす。

サバンナ高橋の言う「ほんま汗」。

この汗が出るときは体が破たんしている証拠。

「え~!!」

思わず絶叫するサバンナ高橋。

前田眞治医学博士が3つの汗を解説。

3種類の汗の違いとは?

最初のシャバシャバ汗。

これは正常な汗。

2回目の玉汗。

体温が上がり過ぎ。

体が破綻し始めたSOSサイン。

3回目の「ほんま汗」は体の塩分が出た状態。

既に体内の水分は出切っている。

脱水状態ってこと。

医学博士 前田眞治のサウナの入り方

サウナに入ってから水風呂に浸かる。

これは血管にとってはいい事。

でも、そのあと休憩を十分に取る必要あり。

更に重要なのは水分補給。

シャバ汗を掻くのはOK。

でも玉汗は行き過ぎ。

サウナのあとのビールが・・・

納得できないサバンナ高橋。

玉汗やほんま汗を掻いたあとのビールは格別。

味が違うと食い下がる。

しかし、それは体が水分を欲している証拠。

脱水が進んでいるので要注意だという前田眞治。

「今回はそれで泣いとこか」

やはり、納得していないサバンナ高橋。

体の為にも水分補給を欠かさないでほしい。

二日酔いにサウナは逆効果

二日酔い覚ましにサウナを利用する人は多い。

サバンナ高橋に限った話ではない。

しかし、これは逆効果だと話す前田眞治博士。

汗からはアルコールは出ないと思った方がいい。

出るのは水分だけ。

汗を掻くと体内の水分が減少。

血液中のアルデヒド濃度が高くなる。

二日酔いが強くなる可能性がある。

アルコールは分解されない。

前田眞治博士がすすめる二日酔い対処法

サウナでは二日酔いは解消されない。

前田眞治博士は
水分を補給することをすすめる。

アルコールの濃度に応じて水を飲む。

尿を排泄すると二日酔いは消えてくる。

今度二日酔いになったら試してほしい。

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