ボクらの時代11月22日園子温が唱える結婚4年更新説


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2015年11月22日ボクらの時代。

映画監督3人が集った。

映画「ラストナイツ」が公開中の紀里谷和明。

トロント国際映画祭に「ひそひそ星」を出す園子温。

映画「花とアリスの殺人事件」の岩井俊二。

異端な映画監督たちの座談会。

監督3人の女性感

女性にモテそうな紀里谷和明。

以外にも恋愛シーンが苦手。

照れて撮ることができない。

映画現場では男性が多くなる。

岩井俊二は恋愛経験は遅いと言う。

高校2年生でデート。

しかし、園子温は22歳。

高2でデートは遅くないと思う。

園子温が唱える結婚4年更新説

2011年、女優の神楽坂恵と結婚した園子温。

映画「ひそひそ星」は神楽坂恵が主演。

結婚後は何かかわったのだろうか?

”落ち着いた”

丸くなったのだ。

結婚前では撮影現場で腹が立ったこと。

それが、”まっ、いっか”って感じ。

しかし、園子温は結婚の仕組みに問題提起。

「4年毎更新説」

ドイツで没になった政策。

4年毎に結婚を続けるかどうかをお互いに判定。

どちらかが「ノー」なら結婚解消。

これで離婚も円満解決。

再婚して無人島に逃げたい紀里谷和明

バツイチの紀里谷和明。

再婚したいらしい。

しかも、再婚して逃げたい。

無人島へ。

よくわからない?!

園子温も岩井俊二も意味不明。

どうやら”逃げる”ってのが紀里谷和明のロマン。

子どもの頃、親が急に出かけるよとせかされた。

「夜逃げだ!」

ドキドキした紀里谷和明少年。

ただオジサンちに行っただけ。

残念でした。

教師と校則に物申す紀里谷和明

屈託なく成長した紀里谷和明。

友達もいっぱい。

しかし、教師だけは許せなかった。

くだらない校則が大嫌い。

学習とどんな関係があるのか!

作文で書きまくった。

それを見た教師が書き直せと指示。

殺意を覚えた紀里谷和明。

起立・礼・着席を拒否る園子温

社会に問題を提起する園子温。

授業前の「起立・礼・着席」

この行動の意味とはなんなのか?

先生が理由を言えるまで拒否した。

納得ができないことはしない。

紀里谷和明と園子温の共通点。

がっちり握手する二人。

岩井俊二はハンガーストライキ

岩井俊二の学生時代。

土曜は半ドン。

午前で帰れるはず。

でも、午後まで残るために弁当を持っていく。

早く帰りたかった岩井俊二。

ハンガーストライキ。

早く帰って見たい番組があったんだ。

でも、その後、職員室に呼ばれた。

岩井俊二も戦う学生だった。

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