サワコの朝内藤剛志が渡瀬恒彦に教えられた主役の心得とは?


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2015年12月26日のサワコの朝。

ゲストは内藤剛志(ナイトウタカシ)。

30作品連続ドラマ出演の記録保持者。

演技者として語る。

連続ドラマ出演6年9か月

日本のドラマは年4クール。

内藤剛志は6年9か月出続けた。

始まりは1995年1月。

ドラマ「味いちもんめ」の坂巻辰夫役。

最後は2001年金田一少年の事件簿。

警視庁警部の剣持勇役だった。

このドラマのあと1クールお休み。

しかしほぼ毎クール働いている。

それだけ必要とされている俳優。

仕事は断らない内藤剛志

基本来た仕事は断らない内藤剛志。

役者をやれるのは運が良かったから。

仕事がもらえるのは有難い。

夢破れた人の分まで仕事をしたい。

だから時間が調整できれば断らない。

芝居と離れた時仕事が来た

学生と芝居を続けていた頃。

芝居に煮詰まっていた内藤剛志。

だけど付き合っていた彼女はいつもそばにいた。

彼女さえいてくれればいい。

芝居を辞めて横浜へ行った。

すると仕事が来るようになった。

その彼女が今の奥様。

今もそばに居てくれる。

心の支え。

渡瀬恒彦に教えてもらったこと

名脇役と言われた内藤剛志。

40代になって主役も来るようになった。

しかしシリーズが続かない。

どうしてだろう。

ドラマ「十津川警部」に出演。

渡瀬恒彦主演ドラマはシリーズが長く続いている。

「タクシードライバーの推理日誌」

「おみやさん」

10年クラスで続いている作品が多い。

その秘訣を聞いてみた。

「簡単にいうぞ」

その言葉で始めた渡瀬恒彦の享受。

まず台本は自分中心に読まないこと。

他の出演者の分も読み込む。

脇役が出演している意味を読む。

脇役を引き立てるのが主役の役割。

モチベーションを持ってもらうことが大事。

出演者が気持ちよく演技する。

それは画面に映るようになる。

それを守るようになってから続くようになった。

どんな仕事にも当てはまることかもしれない。

内藤剛志が苦しんだ風車の弥七

老舗ドラマの「水戸黄門」

52歳の内藤剛志にも出演の話が来た。

人気ドラマの出演に喜んだ内藤剛志。

しかし、役は”風車の弥七”。

中谷一郎が長年培ってできた役。

その二代目を演じるのは荷が重い。

”永久欠番”だと思っていた内藤剛志。

一度は考えさせてくださいと言った。

その後引き受けることに。

下手だと言われるのは仕方がない。

怖いのは”弥七っぽくない”と言われること。

”風車の弥七”のイメージを崩さないように努めた。

短いセリフにも注意した。

風車の弥七の返事。

台本には「わかりました」と書いてある。

しかし中谷一郎は「わかりやした」と返事する。

これが弥七のスタイル。

伝統芸能に近いものがあった。

それを演じる2代目は辛かった。

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