さんま夢SP91歳姉と86歳妹の再会は9歳ひ孫の手紙の力


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2016年1月11日。

番組に届いた手紙にスタッフが泣いた。

それは9歳の女の子からの手紙。

91歳のひいおばあちゃんにフロリダの妹を会わせてあげたい。

30年間離れ離れの姉妹

和歌山市に住む成瀬心希(ここね)ちゃん。

老人ホームに91歳のひいおばあちゃんが暮らしている。

以前アメリカから写真が届いた。

妹の写真を見ていたひいおばあちゃんの重子さん。

「死ぬまで会えない」と泣いていた。

もう耳が遠い重子さん。

妹とのやり取りは電話ではなく、FAX。

FAXの文字を見ても涙が出てくる。

妹からのFAX。

「おねやんに会いたいと独り言を言う時があります」

妹も同じ気持ち。

妹の帰国決定!

妹の喜久代さん、86歳。

喜久代さんも耳が聞こえにくい。

スタッフと筆談。

心希(ここね)ちゃんの手紙を見せる。

読みながら涙ぐむ喜久代さん。

「毎日毎日姉のことを考える」

喜久代さんを日本へ誘うスタッフ。

「えぇ~ そんなことしてくれますの」

喜久代さんは3年前から背骨にガンがある。

医師に確認。

飛行機の中で横になれれば大丈夫。

妹・喜久代さんの来日決定!

ファーストクラスで快適な空の旅

喜久代さんの出発当日、朝4時。

スタッフが車で迎えに行く。

嬉しくて笑いだす喜久代さん。

長年の夢が叶う。

喜久代さんに用意されたのはファーストクラス。

これで横になることが可能。

そして心希(ここね)ちゃんからのプレゼント。

故郷をレポートした映像。

長い空の旅も楽しいものになった。

どうして日本に帰れなかったのか?

フロリダに住む喜久代さんが日本に帰れなかった理由。

それは夫のルイス・キングさんの病気が原因。

喜久代さんはそばを離れるわけにはいかなかった。

喜久代さんがルイスと知り合ったのは戦後4年。

軍事施設で働いていた時。

当時はアメリカ人との結婚は考えられない。

母親は猛反対。

警察にアメリカに取られると相談したほど。

でも姉の重子さんはいつも味方だった。

アメリカに行きなさいと言ってくれた。

CAも涙の出会い

21時間後に飛行機は成田国際空港に到着。

車いすの喜久代さんを待っていた人がいる。

それは心希(ここね)ちゃん。

喜久代さんと二人でハグ。

「きーやん、日本に来られました」

居合わせたCAも涙した二人のハグ。

これから関西国際空港へ向かいます。

30年ぶりの姉妹の再会

関西国際空港から車で和歌山市内へ。

和歌浦は重子さんが育った場所。

懐かしい風景を見て思い出が湧きだしてくる。

姉と一緒に遊んだ海。

夏の花火。

重子さんが住む老人ホームへ到着。

手を引いて部屋へ案内する心希(ここね)ちゃん。

ドアの向こうに姉がいる。

「おねやん!」

抱き合う二人。

重子さん「ようきたな」

涙を何度もぬぐった姉。

お互い顔を見合わせて会えなかった年月を思う。

シワが増えた。

首にシミも増えた。

抱き合って背中をさすりあった。

大好きな美空ひばりのレコード

アメリカに行った妹へ送ったレコード。

妹喜久代さんが好きな美空ひばり。

しかし、プレーヤーがなくて聴けなかった。

今は二人で聞ける。

筆談で話す重子さんと喜久代さん。

変わらぬ姉妹愛が夢を叶えた。

その後、親戚一同で歓迎会。

次に会う時は100歳

楽しい時間は永遠ではない。

別れの時、時間の限り話しをする。

「もう会うことはないね さみしいかぎりです」

心希(ここね)ちゃんが励ます。

「二人とも100歳になったらまた会えるよ」

笑って喜ぶ重子さん。

最後に心希(ここね)ちゃんの願いで写真撮影。

重子さんと喜久代さんの笑顔を撮りたい。

寂しくて笑えない喜久代さん。

妹を笑顔にしようとする姉の重子さん。

喜久代さんが笑顔になった。

「姉妹っていいわな」
100歳になったらまた会いましょう。

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