ふるカフェ系ハルさんの休日大黒屋サンガムでこころのお昼寝


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[ふるカフェ系 ハルさんの休日] ブログ村キーワード

2016年6月8日のふるカフェ系ハルさんの休日。

今回は初めてのお泊りカフェ。

枕を持参して向かった先。

そこはワインの町、山梨県甲州!

築300年の古民家

葡萄畑をスキップするハル(渡部豪太)。

目的は「大黒屋 さんがむcafe」

大きな切妻造りの古民家。

のれんをくぐり、引き戸の向こうへ。

右手にテーブル席。

左手はギャラリーコーナー。

こっちは土間。

元々は馬休めの場所。

テーブル席側の床はちょっと高め。

ここで靴を抜いて上がる。

天井は吹き抜け。

300年の時間を感じさせる梁が見えます。

宿泊部屋は4畳半

「大黒屋 さんがむcafe」

玄関の右側のテーブル席の奥。

4畳半が宿泊する部屋。

宿泊料金は素泊まり4100円。

安いです。

駒飼宿は養蚕の町

古民家カフェ「大黒屋 さんがむcafe」

2階は屋根裏部屋風のカフェ。

背の高い人は天井にご注意。

ハルが見慣れない機械を発見。

これは繭から糸を取る機械。

「大黒屋 さんがむcafe」は駒飼宿の旅籠。

養蚕の行っていた。

2階の窓は蚕の成長を促すためのもの。

しかし、昭和40年以降、化学繊維が発達。

養蚕業は絶えてしまったのです。

オーガニックカレーがおススメ

「大黒屋 さんがむcafe」のおススメメニュー。

”オーガニックカレー”

獣害対策で手に入りやすくなった鹿肉を使用。

甲州ワインで臭みもなし。

まろやかなカレーです。

更におススメはお店で焼くナン。

ナンを焼く様子は2階からこっそり見えます。5

葡萄の新芽は抹茶塩で食べる

5月の初め。

葡萄は新芽の季節。

不要な新芽を間引く作業が”芽欠き”

芽欠きされた葡萄を新芽を天ぷらにする。

これが甲州の初夏の味。

地元では抹茶塩で食べるそうです。

ちょっと苦くてタラノメみたいです。

葡萄の歴史は約1300年

甲州の大善寺にある薬師如来像。

左手に持っているのは、なんと葡萄。

昔から甲州では葡萄が作られていたのです。

江戸時代には葡萄が盛んに売買。

甲州は日本一の葡萄の産地に。

ワイン産業が始まったのは明治10年。

ワインの為に鉄道が開通。

甲州ワインは今では世界まで広まってます。

甲州は朝市で繋がる

「大黒屋 さんがむcafe」の店主は吉田和江さん。

もとは東京でインドカレー屋さんでした。

それが甲州の朝市に参加。

甲州の良さを知って移り住んだのです。

甲州の朝市は13年前から開催。

新しい住民と農家さんとの交流の場として始まったもの。

それが今では農家さん以外も参加。

誰でも好きなモノを販売できるので200店舗が参加。

朝市が縁で結婚した人もいるほど。

人と人を繋ぐ素敵なイベントです。

ウーファーで世界に繋がる甲州

「大黒屋 さんがむcafe」に1か月滞在したミカエルさん。

宿泊代金はタダ。

これはウーファーという制度を利用したもの。

宿泊代の代わりに農村で働くのです。

「大黒屋 さんがむcafe」では延べ300人を受け入れ。

ミカエル「本当の日本が味わえる。ここはとてもいいところ」

宿泊者は働くことで甲州の良さを感じます。

それを世界に広めてくれるのです。

ローカルがグローバルに繋がっているのですね。

地元民へのいい刺激になっているそうです。

新鮮な野菜と果物、そして美味しいワイン。

甲州は素敵なところです。

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