世界ナゼそこに?石谷寿康は鰻養殖でインドネシアの雇用創出


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2016年7月11日の世界ナゼそこに?日本人。

インドネシアの田舎町。

ウナギのかば焼きを広める日本人がいる。

石谷寿康さん、73歳。

彼はどうしてそこにいるのか?

インドネシアで一人暮らし

73歳の石谷寿康さん。

インドネシアで一人暮らし。

朝ごはんはホットケーキ。

玄米と豆を入れてちょっとオシャレ。

「自分の健康は自分で守る」

45人の従業員を従えている。

倒れることは許されない。

アボカドサラダ。

油控えめのスクランブルエッグ。

自家製のヨーグルト。

これはかなりゆるめ。

ヨーグルトに追加するフルーツ。

それが皮が真っ黒になったバナナ。

真っ黒どころか一部白くなっている。

「死ぬこたないでしょ」

ドロドロに近いバナナをヨーグルトへ。

体のこと、本当に大事にしているのか?

腐る直前が美味いという人もいるしね。

石谷寿康さんの家は結構広め。

しかし、雨漏りがひどい。

実際に使えるの部屋は一つ。

それに手入れが不十分。

男の一人暮らしですからね~。

心優しい社長

朝8時。

既に仕事を始めている石谷寿康さん。

現地の言葉で従業員を叱っている。

従業員にちゃんと伝わっているのか?

なんか、笑っている・・・。

自分のことを怖い社長だと話す石谷さん。

ひっぱくし、蹴とばす。

実際、従業員からの評判はいい。

子供が生まれた従業員を気遣う。

社員食堂は3食無料。

家族を養えるし、いいことばかり。

年間100トンのうなぎのかば焼き

養殖したウナギを工場へ。

氷水の中へ入れて眠らせている。

次に手先が器用な女性が捌く。

隣の部屋でベルトコンベヤーに乗る。

乗ったまま高温のオーブンの中へ。

ここの温度は48.5度。

石谷寿康さんも汗だくで働く。

関東風なので焼いた後に蒸す。

そしてタレ漬け。

甘辛いタレに漬けて乾かすを4回。

ふっくら美味しいうなぎのかば焼きが完成。

一年中かば焼きを作りたい

「これ商品にならない」

焼きあがったかば焼きがボツになる。

これは別の業者のうなぎ。

試食すると「ゴムみたい」

噛みきれないのだ。

普通に育てるとウナギはゴムのようになる。

一年中かば焼きを提供した石谷寿康さん。

自分の工場に万が一の時を考えている。

違う業者のウナギを試しているのだ。

でも美味しくないものは商品にできない。

稚魚から育てる

真っ暗な道を30分。

海岸に出ると無数の光と人影が見えた。

ウナギの稚魚、シラスウナギを捕っている。

石谷寿康さんは買いつけに来たのだ。

漁師の一人はもと農業。

この仕事で収入が2倍になった。

門外不出のエサの秘密が・・・

ウナギの養殖で大切なもの。

それはエサ。

レシピと量は社長の秘密。

門外不出のエサ。

「○○と△△で作っています」

従業員がポロッと喋ってしまった。

全然門外不出ではなさそう。

ウナギ捕りの名人だった?!

大分県国東市で3人兄弟の末っ子。

第二次世界大戦の終戦。

石谷寿康さんは2歳。

食糧難で大変だった時。

石谷少年が大活躍。

ワナを作ってウナギを捕った。

石谷少年は工業大学へ進学。

卒業後、電気工事の会社に就職。

結婚もし、長男が生まれたの26歳の時。

二人の目子供が生まれる直前。

インドネシアへ行くように辞令が下りた。

子供が生まれてすぐにインドネシアへ。

3年間勤務。

子供たちが歩けるようになった頃。

インドネシアで家族を迎えた。

しかし、石谷寿康さんは中近東への仕事が待っていた。

中近東に子供たちを連れて行けない。

家族をインドネシアへ残した。

子供たちは妻が一人で育てた。

しかし、妻が乳がんに。

55歳で死去。

子供たちは既に独り立ち。

石谷寿康さんはインドネシアに残ることに。

屋上でウナギを飼っていた

妻を亡くして6年後。

ウナギを飼い始めた石谷寿康さん。

養殖するつもりはなかった。

2008年。

「日本の為にウナギを作ってほしい」

日本のウナギ業者が電話を掛けてきた。

シラスウナギが大不漁。

このままでは日本のウナギがアブナイ。

救世主とされた石谷寿康さん。

貧しい農家にシラスウナギの捕り方を教えた。

そして本格的にウナギの養殖を始めた。

そして、それが雇用にもつながっている。

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