youは何しに日本へ豪州ギャリ―は金沢でペンフレンド捜索


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2016年9月19日のyouは何しに日本へ。

オーストラリアから来た男性。

ギャリ―・レイクさん64歳。

彼の来日の目的は・・・。

43年前のペンフレンドに会うことだった。

不思議な巡り合わせが奇跡のリレーを作った。

思い出のペンフレンド

文通相手は金沢にいるサダエ フカヤさん。

13歳から17歳まで手紙をやり取り。

当時、郵便事情は悪かった。

手紙が届くまで1~2週間。

ワクワクしながら手紙を待っていたギャリ―少年。

21歳の時に来日。

1日だけサダエさんに会った。

その時のおもてなしが忘れられない。

手がかりは3つだけ

ギャリ―さんの滞在期間は3日間。

日本語はほとんど話せない。

手がかりは3つ。

・名前はフカヤ サダエさん

・父親が自動車の整備工

・住んでいる町は、ヨケズマイ町

手紙は引越した時に紛失。

こんなんで人探しできるのか?

人探しのアシスタント

ギャリ―さんは一人ではなかった。

さっきホテルで知り合ったという男性。

香港出身のデレックさん23歳。

一人で寂しくしたギャリ―さんに声をかけた。

ギャリ―さんの話に興味を持ってお手伝い。

優しい青年。

旅は道連れ世は情け。

とっても心強い友ができた!

ヨネズマイ=米泉⁈

夜11時45分、金沢のホテル到着。

ホテルの女性に聞くがヨネズマイって町はない。

もしかして”米泉ヨネイズミ”?

きっとそうに違いない。

デレックがグーグルマップで検索。

住所は”米泉1-○○”だと思う。

「全然自身はないけどね」

ギャリ―さんの記憶だけが手がかり。

だけど、もうあやふやなのです。

始まりはおば様

翌日、朝9時から捜索開始。

時は2016年1月。

道には雪がほんのりある。

ギャリ―とデレックは米泉1-26へ。

多分、ここら辺?

アバウトな感じで大丈夫なのか?

デレックのノートに書きこみ。

「60歳から65歳」

「私たちは探しています」

「自動車修理」

橋の上で年配の女性に声かけ。

「自動車修理」でバスに乗るのと勘違いされた。

一気に嫌な予感が・・・。

まずは、これから行く場所で聞いてくれるって。

おば様からママへ

おば様が向かったの所。

カラオケ喫茶”愛の歌”。

ママの秋元正子さんに聞いてくれた。

しかし、お店を出してここ5年くらい。

古い話はわからない秋元正子ママ。

それに今日は大事な日。

店で歌謡祭が開催。

てんてこまいなのです。

でも、近くの床屋を案内してくれた。

ママから床屋さんへ

床屋のかわむらさん。

お店は44年から45年くらい経営。

裏に自動車工場があったとか。

でも、フカヤさんのことはわからない。

お次は橋本さんを紹介。

床屋さんから橋本さんへ

床屋さんでも不明だったフカヤさん情報。

引越していることだってある。

サダエさんは結婚しているかも。

見つかるのかな?

床屋さんが橋本さんちを紹介してくれた。

フカヤさんって自動車工場は引っ越していた。

橋本晴二さん85歳が覚えてくれました。

ほんに、ほんに、ありがとうございました。

日本人の心意気

橋の上で声をかけたおば様。

そこから始まった優しさのリレー。

「日本人の心意気だね」

ギャリ―さんが感動してくれた。

困っている人は助けたい。

人間の本能なんですね。

サダエさんの甥っ子に遭う

午後1時30分。

車で移動し、自動車工場へ。

結構、大きな工場ですね。

工場内にいた男性に声をかけた。

この男性はサダエさんの甥っ子。

実家は近くにあるんですって。

やったね!

サダエさんの妹に遭う

工場の近くにあったサダエさんの実家。

出てきた女性はサダエさんの妹。

ギャリ―さんの名前を覚えてくれていた。

当時、中学生。

外人さんが家に来るって大事件。

忘れられないよね。

ギャリ―さんも感激。

ハグさせてほしいって。

ちょっと、それはまずいでしょう。

貞江さんと43年ぶりの再会

車で移動すること約1時間。

教えてもらった貞江さんの住所へ。

サプライズで再会することに。

玄関に出てきた女性が貞江さん。

感動の再会。

ここでハグ。

貞江さんに会えて嬉しいギャリ―さん。

貞江さんの手を掴んで離せない。

43年の距離を埋める

スマホに入っている写真。

マディソンにあるギャリ―さんの家。

43年間の出来事を語りあうギャリ―さんと貞江さん。

ギャリ―さんがプレゼントをくれた。

オパールの付いたカンガルーのペンダント。

文通をしていた時。

コアラの人形をくれたギャリ―さん。

貞江さんは今も大事に持っていた。

貞江さんにとっても大切な思い出だった。

兼六園デート

翌日、デレックも一緒に兼六園へ。

昔も来た場所。

写真を撮ったことを思い出したギャリ―さん。

平凡っで小さな少年だった。

素敵な人と知り合いになれたのが喜び。

多くの人の助けで再会できた二人。

また思い出が増えて良かった。

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