ワイドナショーに秋本治が出演こち亀終了に松本人志も寂しげ


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2016年9月4日のワイドナショー。

漫画家の秋本治がゲスト出演。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

通称「こち亀」の作者。

現在発行部数199巻。

それが200巻で終了する!

秋本治が松本人志を敬遠

本番前、スタジオ内。

秋本治がMC席に座っている東野幸治のもとへ。

東野幸治にお願いがあった。

口下手な秋本治

松本人志から何か振られた時言い返す自信がない。

何かあったら割って入ってほしい。

小さな声だがしっかり松本人志は聞いていた。

「悪口」だったと言う松本人志。

こういう突っ込みが苦手な秋本治

でも、松本人志は秋本治を尊敬。

尊敬する方には一切そういうこと言わないそうです。

こち亀は指原莉乃が最初に読んだ漫画

連載40周年を迎えた「こち亀」

1作1作を描くのが精一杯。

気が付いたら40年経っていたと振り返る秋本治

指原莉乃もこち亀のファンだった。

指原莉乃の兄がもともとこち亀のファン。

初めて読んだ漫画がこち亀だった指原莉乃。

「ワイドナショー史上一番テンションが上がっている」

40年間休載なし

40年といえば人間の一生の半分くらい。

その間、こち亀は一度も休載がない。

万が一の為に、5作品ストックしている。

週刊なので、約1カ月分。

緊急事態の為に用意している。

松本人志「伸びしろはあるってこと」

まだまだ描けるのではと暗に言いたげ。

ワイドナ高校生もこち亀ファン

ワイドナ高校生、まえだまえだの前田航基。

前田航基もこち亀ファン。

スーパーカーの迫力にいつも興奮。

堀潤はこち亀が原点

NHK時代の堀潤。

お巡りさんのような職員になりたかった。

取材に来てっと言われたらすぐ行く。

フットワークの軽さを目指した。

原点はこち亀。

ジャーナリストになった今も同じ。

泥くさくて、大衆目線、そしておっちゃこちょい。

根幹を作ってくれた。

秋本治からのお知らせ

秋本治から直接お知らせ。

次回の週刊少年ジャンプの42号。

こち亀はちょうど40周年になる。

「それをもって(こち亀は)終了します」

最終回はゴルゴを捕まえてほしい

「最終回はゴルゴを捕まえてほしいな~」

松本人志からの希望。

秋本治もいいアイデアと評価。

秋本治「描きたかったですね」

特別読み切りでもいいと食い下がる松本人志。

「ゴルゴ13」もお化け連載。

巻数を競っていた時もあった。

年数は「ゴルゴ13」の方が長い。

でも、各週なので、こち亀が追い越してしまった。

最終話はこれから書く。

でも、アイデアは既にできているよう。

こち亀が終了する理由

どうしてこの時期に辞めるのか?

秋本治が答えてくれた。

描くのは今でも楽しい。

でも、どこかで終わりにしないといけない。

200巻はキリがいい。

両津勘吉はお祝いごとが好き。

わ~と騒いでどこかに行く。

それが最高のエンディングになる。

漫画家は辞めない

こち亀の終了後、秋本治はどうするのか?

しばらくは骨休め。

次の作品はまだ考えていない。

でも、漫画家は辞めない。

秋本治の思い出に残っている作品

40年描いたこち亀。

この中で秋本治の印象に残ってる作品とは?

「怒鳴り屋」

両さんが税金の使い方に疑問を持つ。

国会議事堂に直接怒鳴りに行く。

東京都庁にも怒鳴りに行く。

当時の都知事青島を名指しで批判。

「都市博なんでつぶしたんだ~」

両さんは都市博のグッズを買い占めていた。

それで一儲けを企んでいたのに・・・。

やはり政治よりも金だったのか。

欲深いところも憎めない。

こち亀が未来を予言

こち亀は様々な未来を予言していた。

1981年には、ルンバのような自動掃除機を。

1988年にはシミュレーションゴルフ。

1997年には彼女育成ゲーム。

ここで課金ゲームの発想があった。

「これあったら面白い」を漫画化していた。

やはりこち亀が無くなるのは淋しい。

42号は9月17日に発売!

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