ワイドナショー川淵三郎が心配する蓮舫の政治家としての未来


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2016年9月18日のワイドナショー。

9月15日の民進党の代表選。

選ばれたのは蓮舫

圧勝だった。

民進党初の女性党首となった。

蓮舫の二重国籍問題

民進党代表選の2日前。

蓮舫の二重国籍が発覚。

世界的には二重国籍を認めている国も多い。

しかし日本では”国籍唯一”が原則。

代表選では影響がなかった。

民進党党員は二重国籍を軽視したのか?

揺れた蓮舫の発言

蓮舫の父親は台湾人。

母親が日本人。

1967年に台湾人として生まれた。

今年9月の蓮舫の発言を振り返る。

9月3日「生まれた時から日本人だ」

9月7日「法律的には昭和60年から日本人だ」

9月13日「台湾籍が残っていた」

台湾籍が残っていたと知らなかったと主張。

しかし、ネット上ではそれを否定する記事も多い。

政治家の国籍問題

蓮舫は生まれた時は台湾籍。

1985年に日本国籍を取得。

台湾籍もその時削除されてなかった。

国際法上は国籍は原則唯一。

日本では努力義務としている。

それは必ずしも一方の国が削除してくれない為。

さて、蓮舫は努力義務を果たしたか?

国籍に対して考えが甘かったのか?

ただの言い訳小僧なのか?

ネットでの評価は二重国籍より経歴詐称。

説明責任があるものが嘘をついたことで大きなダメージとなった。

人間性の幅を持たせた方がいい

Bリーグ初代チェアマンの川淵三郎。

二重国籍問題ありと指摘を受けた蓮舫

「質問の意味がわからない」と答えた。

この対応に難色を示した川淵三郎。

「逃げ方がスッキリしていない」

「No.2じゃなんでいけないのって人が、

どうしてNo.1を狙うのか疑問」

「人間性の幅を持たせた方がいい」と語る。

三田寛子になれない蓮舫

蓮舫を漫才のツッコミに例えた松本人志。

攻めるのは得意。

ツッコまれた時の返しが弱い。

ボケに分類される三田寛子。

夫の浮気会見では見事な笑顔をみせた。

場を和ませるのが上手い。

「明るさがツッコミにはない」と指摘。

月9の主役になれない女優

武田鉄矢は”残念な女優”と感じると。

主役を取れない女優の典型。

登場した時の表情がセリフを語っている。

「大変です 島田課長が殺されました」

松本人志も思わず笑った武田鉄矢の演技。

確かに大根な女優って感じ。

「月9の主役になれない」タイプだと語る。

それに対して石原慎太郎はカッコ良かった。

なんの自信も根拠も計画もなく、

「大丈夫」と言える。

明るい未来を目指す時、

明るい顔で話すことが政治家には必要。

蓮舫は残念だが、表情が暗すぎる。

自分の潔癖を語る時も暗い。

「嘘でもいいから明るい表情で語ってほしい」

政治家は夢を語る

石原良純は都知事だった父親を振り返る。

「父親は自分が楽しいことを考えて政治をしていた」

東京マラソンに、東京五輪。

人々に夢を与えるのが楽しかった。

蓮舫には夢を与える部分がない」

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