青山学院大学が出雲駅伝を2連覇!神ってるぞと三冠を目指す


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2016年10月10日の出雲駅伝。

学生三大駅伝は出雲駅伝から始まる。

箱根駅伝よりはるかに短い距離。

スピード駅伝と言われる。

今回の覇者は、青山学院。

しかし、箱根駅伝とは違った。

完全優勝とは程遠いものだった。

ライバルはニャイロ

青山学院の原晋監督。

ライバルは山梨学院。

アンカーはドミニク・ニャイロ。

ニャイロまでにどれだけの差を付けられるのか。

それが勝敗を決める。

1区8.0キロは新人鈴木塁人

気温19.5度、晴れ、湿度54%。

20人の選手が神門通りをスタート。

最初は団子状態。

レースが進むうちにばらついてきた。

序盤のレースを引っ張ったのは東洋大の櫻岡駿。

青山学院の1年生鈴木塁人は先頭集団から遅れる。

鈴木塁人は区間5位。

しかし、トップとの差は10秒。

これは想定内だった。

2区5.8キロ田村和希は区間新

6区の中で一番短い区間。

5位で通過した青山学院の田村和希。

先頭との距離はそれほどでもない。

あっという間に前の選手を抜いた。

気づけば青山学院が1位。

途中、東洋大の舘澤亨次が並走。

しかし、田村和希のパワー勝ち。

青山学院が1位通過。

田村和希は区間賞を獲得。

3区8.5キロ下田裕太

青山学院が1位通過。

2位は東海大。

山梨大学はトップと23秒差。

青山学院のランナーは下田裕太。

東京マラソン2016で日本人2位の成績。

しかし、3区の主役は下田裕太ではなかった。

東海大学の1年生、關颯人。

1年生ながら素晴らしい走り。

青山学院に23秒差で1位通過。

4区6.2キロ茂木亮太

4区のスタート。

山梨大学は3位。

東海大学との差は57秒。

青山学院のランナーは4年生の茂木亮太。

茂木亮太は東海大との差を詰めた。

5区6.4キロ安藤悠哉

1位で5区に入ったのは東海大。

青山学院は2位。

11秒差。

山梨大学は3位でトップとは51秒差。

青山学院、4年生の安藤悠哉が粘りの走り。

トップに出たのは、6区の手前80mほど。

6区10.2キロ一色恭志

6区で1位通過した青山学院。

ランナーは4年生の一色恭志。

しかし、2位の東海はわずか2秒差。

山梨大のアンカーはニャイロ。

「30秒あれば追える」と言っていた。

しかし、トップとの差は1分もある。

ここからニャイロは逆転劇が始まる。

中盤。

1分近く離れていた東海大が射程距離に入る。

東海大の湊谷春紀を抜いた。

やはりニャイロは最強の留学生。

トップとの差は246m。

もしかすると・・・。

ニャイロが青山学院までも抜くかと思われた。

しかし、青山学院の逃げ勝ち。

青山学院は2連覇となった。

神ってるぞ!青山学院

学生三大駅伝。

出雲、全日本、箱根。

最初の出雲駅伝を優勝した青山学院。

三冠を獲得する権利を得た。

去年は手に入れられなかった三冠。

原晋監督は今年は獲得できると自信ありげ。

名付けて「神ってるぞ!青山学院」

プロ野球広島の勢いにあやかる算段。

2冠目の全日本は来月6日に開催される。

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