ユアタイム岡本行夫が南スーダンにおける駆けつけ警護を解説


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 2016年11月16日(水)放送のユアタイム。

今、国会で問題になっている駆けつけ警護。

本当に南スーダンで起こった事例を挙げて岡本行夫が語ります。

駆けつけ警護に岡本行夫がもの申す

駆けつけ警護審議で想定される今後の流れ。

  • 11月5日 閣議決定
  • 11月20日 派遣部隊 先発隊出発
  • 12月12日 駆けつけ警護遂行可能に
  • 12月15日 派遣部隊全員が南スーダン入り

駆けつけ警護 国民の理解を!

今の世の中は脅威が拡散している状態。

言わばみんなでみんなを守るべき世界になっている。

だから駆けつけ警護という任務は僕は当然だと思う。

ただ、実際の運用は相当慎重にやらないといけない。

先ずは日本人の警護から始めるべき。

この7月、南スーダンの首都のジュバでおこったこと。

48人の日本人の援助の専門家が孤立した。

その時、彼らは、ようやく飛行機をチャーターして脱出しようとした。

しかし、空港まで行く車がない。

それで自衛隊に警護を要請。

すぐ傍にいた350人の移設大隊がいたから。

でも自衛隊の答えはNO。

理由は任務が付与されていないから。

48人の孤立した日本人は危ない思いをして自力で脱出せざるを得なかった。

先ず、日本人を守る。

そういった当たり前の事が今の法制ではできない。

PKO指揮下の自衛隊は自由がきかない。

UNMISSという司令部に許可をとらねばならない。

しかし、それは予めあらゆる事態を想定した包括的許可を取っておけばいいこと。

日本人警護になれたら、他国のNGO職員、国連職員まで範囲を拡げる。

他国の部隊の警護まではいけないでしょうが。

大切なのは自衛隊が国外に出る時に、隊員が誇りを持てるようにな送り出し方をすること。

感謝の気持ちと他国に貢献できる誇らしい気持ちを持てるように。

そんな気持ちで送り出すこと。

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