サワコの朝大江千里がジャズピアニストになるまでの苦労話!


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2017年1月28日のサワコの朝。

ゲストは大江千里

シンガーソングライターからジャズピアニスト。

47歳で人生を変えた大江千里

楽ではなかった。

でも、自分で選んだからこそ続けられた。

苦労話をちょっと教えてもらいました。

憧れのジャズを習いにNYへ

大江千里がピアノを始めたのは3歳。

クラシックピアノを習っていた。

当時の先生が若かった。

大江千里の作曲の才能を伸ばしてくれた。

スイカなど自由なお題で曲作り。

お客として聴いてくれた先生。

思春期の時にジャズで出会う。

しかし難しかった。

そしてポップスで人気者に。

47歳の時、ジャズに挑戦する為にNYへ行く。

最初は落ちこぼれ組

NYのスクール。

クラス分けの為にレベルをチェック。

大江千里が出した音。

それだけでレベルの低さが見え見え。

ジャズの音じゃない。

舞台から降りた時、周りの空気が変わっていた。

下手なヤツとは関わりたくないって雰囲気。

ポップスとジャズとの違い

ポップスとジャズは何が違うのか。

一言で言えば、ビートが違う。

ジャズの方がちょっと先に入る感じ。

ポップス慣れすぎてしまった大江千里

ジャズのリズムに慣れない。

ポップス癖にダメ出し

約30年のポップス生活。

大江千里に染みついたポップス。

ジャズへ転換しないといけない。

弾いている時に客を気にするな!

膝を横にゆらせ!

歌って覚えれ!

名曲を地下鉄でずっと聴いていた大江千里

小さくブツブツ歌うオジサン。

気味悪がられるのですね。

周りの人が離れていく。

楽じゃないです。

ビジュアルで覚えた

劣等生だった大江千里

18歳のマットと一緒にレッスン。

マットの方がもちろん上手い。

Fセブンの音を出すマット。

「ちょっと待った!」

手元をスマホで撮影する大江千里

帰宅後、拡大してビジュアルで覚えた。

Fセブンはジャズっぽくなった。

しかし、それ以外はポップスなんだな…。

また18歳のマットを手元を撮影。

少しずつジャズを覚えていった。

努力のたまものなんですね。

居場所がなかったスクール

同級生との差は歴然。

教室に向かうのもしんどかった。

気合いを入れて登校。

「スタジオの仕事が忙しくて~」

そんな言葉に「オー!ーリアリー?」

って返していた大江千里

内心、腸煮え返りって感じですよね。

羨ましかっただろうな。

努力は報われる

ジャズのリズムに乗れず苦労をしていた大江千里

周りとの格差生活は3年くらい続いた。

ある日。

ピアノの先生の家でレッスン。

黒人がバイク便で油を運んで来た。

大江千里の音に乗ってくれた。

ジャズのビートに合ってきた~。

必ずやっていればできる。

手ごたえを感じた時だった。

どうして乗り越えられたのか

47歳で大きく転身した大江千里

どうして乗り越えられたのか?

それは、退路を断ったから。

もう戻るところはどこにもない。

後は前に進むだけ。

「自分の心の声に従って来て良かった」

若い時は時間がいくらでもある。

年を取ると時間がなくなる。

時間の重要性も強くわかる年頃だった。

だから自分を大事にすることができるのかも。

ノンストップ10月4日大江千里が歌を封印した理由とは?

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