ボクらの時代中瀬ゆかりがハードボイルド小説家白川道を語る


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2017年9月24日のボクらの時代。

タレント北斗晶、ライターの吉田潮。

そして新潮社出版部部長、中瀬ゆかり。

飲み仲間の3人は普段から仲がいい。

3人のうち、中瀬ゆかりに注目。

中瀬ゆかりの結婚、死生観、新しい恋の話とは?

中瀬ゆかりの最初の結婚

25歳で結婚した中瀬ゆかり

しかし、4年半で離婚。

最初の結婚相手はどんな人だったのか?

「すごくいい人だった」

あれから何十年経ってもその気持ちは変わらない。

和歌山の田舎から東京に出てきた中瀬ゆかり

相手は育ちのいいお坊ちゃまで、実家もお金持ち。

誰もが羨む結婚相手!

別世界が新鮮だった二人。

しかし中瀬ゆかりは時間と共に異文化になっていた。

当時、不安定だったこともあった。

いろんなことを理由にして離婚。

修羅場にはならず、穏やかに離婚。

子供を産まない選択

中瀬ゆかりは37歳で編集長に抜擢された。

子供を産むなら今って時期だった。

しかし、ここで個人的な理由に休んだら…。

出産したら後輩に悪影響を与えることを考慮。

産まないことを選んだ。

子供をいない人生を淋しいと言う人もいる。

子供がとんでもないボンクラってこともある。

いない淋しさあるけどいる淋しさもある。

これでいいかな…と思う中瀬ゆかり

パートナーの突然死

中瀬ゆかりは2年半前に事実婚の夫を亡くした。

夫は小説家の白川道(しらかわとおる)。

19歳年上の白川道を”トウチャン”と呼んでいた。

徹夜麻雀から帰ってきたトウチャン。

珈琲を飲みながら新聞を読んでいる。

いつもの光景。

中瀬ゆかりは2階でトウチャンの咳を聞いた。

風邪を引いたんだなってくらいに思っていた。

風邪薬を探して1階へ降りた。

トウチャンは既に事切れていた。

原因は大動脈瘤破裂。

何も準備がなかったので受け入れられなかった。

ただ、生きなきゃ!

生きているものとの繋がる。

2年くらい気持ちを繋ぐのに懸命だった中瀬ゆかり

人間は致死率100%。

そして誰しもがいつか死ぬ。

「人生一度きりしかない」が口癖になり、

「迷ったらやれ」って気持ちになった。

次の恋を始める

白川道の3回忌を終えた中瀬ゆかり

ここで折り合いが付いたと話す。

新しい恋愛に踏み込めるようになった。

好きになりそうな人もできた。

中瀬ゆかり、53歳。

次の恋がどうなるのか気になるところである。

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