シューイチ相馬の青のり漁復活!全品検査で全国一安全宣言!


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2018年3月11日のシューイチ。

2011年3月11日14時46分。

東日本大震災が発生した。

あれから早7年。

復興のゴールはまだまだである。

しかし、少しずつ前に進み始めていた。

中山秀征が現地を取材した。

相馬で青のり漁再開

2018年2月。

福島県相馬市に嬉しいニュースが飛び込んだ。

大震災以降、自粛していた青のり漁。

安全性が確認された。

試験的に出荷が再開された。

大震災前の10分の1

現在の青のり漁を中山秀征が取材。

漁師の山下博行さんが案内してくれた。

福島県相馬の松川浦。

震災前は青のりの名産地だった。

海一面に青のりの養殖棚が広がっていた。

今は当時の10分の1以下。

約1500棚しかない。

津波で流されてしまったのだ。

松川浦には昔の面影がなかった。

青のり漁とは

中山秀征は舟で青のり棚に近づいた。

海面ギリギリにネットが張られている。

ネットに緑色の青のりがぎっしり付いている。

緑色に輝く青のりがとても綺麗である。

青のり漁をご紹介。

まずは浅瀬に張り巡らせた網に海苔の種子を付着。

半年かけて養殖させたものを収穫する。

収穫の仕方は独特。

専用の採取機で海水ごと吸い上げる。

まるで大きな掃除機。

採取機の中ではカッターが回っている。

カッターで青のりが適度に分離される。

網に残った青のりは再び養殖。

一度の種付けで3回程度収穫が可能。

震災前は毎朝収穫していた。

7年かけて復活した青のり漁

7年前の震災直後。

山下博行さんは何も考えられなかった。

津波で養殖棚の杭も網もなくなってしまった。

復興するには大きな壁があった。

松川浦は瓦礫でいっぱいになっていた。

網が張れる状態ではなかった。

最初に瓦礫整理をしなければならない。

瓦礫の撤去に3年かかった。

そこから青のり漁が再開すまでに更に4年。

養殖棚のネットになんとか胞子が付くようになった。

全国一安全

再開ができるようになった相馬の青のり漁。

収穫ごとに放射性物質の検査を実施。

安全性を確認の上で出荷している。

どこよりも安全な商品になっている。

福島食材は全部検査して出荷。

「そこをわかってほしい」と語る山下博行さん。

それを食べることが復興応援になるはず。

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