徹子の部屋藤真利子が語る還付金詐欺の手口は時間制限にあり


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2018年1月24日(水)放送の徹子の部屋。

ゲストは藤真利子。

今回は無きお母様の介護と還付金詐欺のお話。

瞬時に人間を洗脳する還付金詐欺の実態とは?

杉並区役所を名乗る電話

午後に電話が一本鳴った。

その電話は杉並区役所を名乗る電話。

その内容とは医療費の過払い。

そしてその過払いの還付手続きが済んでいないというご案内。

電話先の人は、とても親切な印象を受けた。

普段だっから区役所まで行って手続きをしなければいけない。

しかし、今回特別に早期に還付できる方法があるとの話。

杉並保険局に電話をしろとの指令

先ずは杉並保険事務局というところに電話をかけてほしいと。

そして、案内された番号に電話をした。

電話先の相手は藤真利子の個人事情を詳しく訊きだす。

この時点で、なんでそんなに詳しく個人の事を訊くのかといぶかしく思った。

還付金は3万5千円程度だという。

今回は、区役所にこなくても特別に藤真利子の口座に振り込める処置ができると。

時間制限をして切迫した状況を作り出す

そして、近くにコンビニありますか?

ありますというと、すぐコンビニ行って下さいとの指令。

そして着いたらまた電話してくれとの事。

その時の時刻は午後1時50分。

2時までなら間に合いますと時間制限をかけられる。

1時50分だから、とんで走ってコンビニまで行った。

電話の声がオペレーター口調に変わる

着いて電話。

そしたらATMにすぐカードを入れろと。

そしてカードをいれた瞬間、相手の口調が変わる。

よくパソコン修理の案内のようなオペレータが指示する口調に。

カードとは藤真利子の母のカード。

お金が一杯入っているカード。

そしてお客様番号を入れろと。

相手は9、9、8、7、8、6とせかすように番号を言った。

そして振込ボタンを押せと。

そこで、はっと我にかえった。

あ!と思って、がっと電話を切った。

その時、振込ボタンを押していたら99万相当のお金を失うところだった。

ATMの振込限度100万円を利用した巧みな誘導暗示だった。

もう、口から心臓が出そうになって、膝がわらった。

これは典型的な振り込め詐欺。

まだ還付金詐欺という名称が知れ渡る前の話。

走りの頃にやられた。

杉並警察が明らかにした本日の被害者とは?

その後、杉並警察に電話。

そうしたら今日は杉並区で名前がふの行から順番に電話をかけていた事が判明。

ここで一句。

オレオレと女優も騙す演技力 藤真利子

これが振り込め詐欺と解ったのは振込ボタンを押せといわれたから。

それまではパニくって、相手の言うがまま。

そういう風に瞬時に洗脳する技術。

還付金詐欺の手口をもう一度検証

手口は、あせらせる事。

早く、早く、早くと言われた。

お金が戻るということ。

区役所に行かなくてもよい手続きは今日の午後2時まで。

そして現在は午後1時50分。

近くのコンビニに走らせる。

体は息切れで極限状態。

そんな状態まで、追い込んでから、更にあせらせる話術。

詐欺とは、心理学を極限まで利用した犯罪なのである。

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