この差って?レバニラ炒めを広めたのは天才バカボンのパパ?


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2018年11月27日のこの差って何ですか?

ニラとレバーを炒めた料理。

ニラレバと書いている店とレバニラと書いている店がある。

何か違いがあるのか?

いえいえ、この二つは同じ料理。

どうして呼び方が二つあるのか?

名古屋大学名誉教授、言語学者の町田健先生に聞いた。

正式にはニラレバ

もともとは中国から来た料理。

中国名では韮菜猪肝(チュウツアイジュウガン)。

直訳すると、ニラレバ―。

ニラレバが正式な呼び方だそうです。

しかし、巷では圧倒的に”レバニラ”と呼ぶ人が多い。

今から50年以上前までは”ニラレバ”派が多かった。

しかし1970年代。

あることがきっかけで”レバニラ”が主流になったと言う。

バカボンのパパがレバニラを広めた

1970年代。

テレビで放送されていたアニメがきっかけ。

赤塚不二夫原作の”天才バカボン”。

家族でレストランに行ったシーン。

バカボンのパパが店員に言う。

「レバニラ炒めはないのか?」

何度もレバニラを連呼。

このシーン以外でもバカボンのパパは、

レバニラ炒めと呼んでいた。

レバニラの方が言いやすい

天才バカボンが放送された時期。

ニラレバはまだ馴染みのない料理だった。

天才バカボンのパパの言い方が世間に採用されてしまった。

そして、もう一つレバニラを広める理由があった。

”ニラレバ”はら行が連続する。

ら行が連続する言葉は日本人は言いづらい。

ニラレバよりレバニラの方がいいやすい

バカボンのパパは、

「日は西から昇って東に沈む」と言う人。

だから、ニラレバをレバニラと逆さに言った。

町田健先生の見解でした。

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