アナザースカイ植野広生が求め続けた世界一のパンコントマテ


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2019年1月4日のアナザースカイ。

1990年12月に創刊された食の専門誌、

”duncyu”。

昨年20%近く売上を伸ばした。

編集長は植野広生。

年400日外食。

自称食いしん坊の植野広生のアナザースカイは、

スペイン、バルセロナ。

バルセロナを食べ歩く

スペイン、バルセロナ。

植野広生にとって3度目、6年ぶりのの訪問。

バルセロナと言えば、

サクラダファミリア、カタルーニャ美術館など。

観光箇所も多い。

しかし、植野広生は観光よりも食。

バルセロナを食い尽くそうとしている。

FCバルセロナの選手も食べに行く店、

レストランBARCELONETAではフィデゥを食べた。

buboでは、世界一のケーキ、シャビーナ(5.1ユーロ)。

初めて行くレストラン&バーGRESCAでは、

焼きなすハーブ添え(10ユーロ)。

スタイリッシュなバルBOCA GRANDEでは、

海と山の料理甲殻類の煮込み(19ユーロ)。

創業1836年の老舗、7PORTES。

ピカソも食べたパエリア(24.6ユーロ)。

去年グランドオープンした店Cocina Hermanos Torres。

360度劇場型キッチン。

コース料理145ユーロに一皿、ブラックベリーのサラダ。

冷たくしたブラックベリーのペースト。

バジルソースのシャーベット。

温度の違いで新しい味をブレンド。

バルセロナの人気店ditfrutarでは、ヒルダ。

ピンチョスをイメージした一品。

オリーブの実を割らずに食べると、

オリーブの中にエッセンスがぎっしり詰まっていた。

植野広生の鳥肌を立たせた。

グルメよりも食いしん坊

バルセロナの胃袋、ボケリア市場。

市場で珍しいもの、美味しいものを見つける。

それも植野広生の楽しみ。

今回は乾燥キノコを購入。

これで何を作るのやら。

買い物の後は、市場のバルで一休み。

生ハムが入っているコロッケは4ユーロ。

「300円の立ち食いそばも3万円のフレンチも

同じように楽しめる人が”食いしん坊”」

植野広生はグルメではなく食いしん坊である。

死ぬ前に食べたいものは、

食べることを楽しむ植野広生

死ぬ前に食べたいものがある。

それは、パンコントマテ。

トマトの切り口をパンに塗りつけた一品。

シンプルで奥が深い。

日本のごはんと味噌汁のような存在。

今回、訪問した店でもメニューにあった。

生ハムをトッピングしたものは王道。

アンチョビを乗せたものもあった。

テーブルで作ってくれるバーもあった。

最高のパンコントマテ

植野広生が今回一番来たかった場所。

”la Venta”。

ここのパンコントマテを10年間思い続けた。

やっと食べることができた。

カリッと焼いたパンに擦りこまれたトマト。

フレッシュなオリーブオイルをたっぷり染みこませている。

大きな感動はない。

しかし、いつまでも食べていられる。

ワインを飲むのさえ忘れる美味さ。

これが植野広生が食べたかったパンコントマテ。

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