【動画】ザ!世界仰天ニュース蜂毒中毒アメリカ女性と日本の蜂針療法


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2014年5月14日
ザ!世界仰天ニュース
アレをやめられない中毒スペシャル
日本テレビ 
毎週水曜日 21:00~
MC中居正広 笑福亭鶴瓶

ありえない中毒の女性達

中毒を言えば、アルコール中毒、ニコチン中毒などを思い浮かべる。

しかし、世界には考えられないような中毒の人々がいる。

ある女性はキチンナゲットとポテトフライだけ朝昼晩と食べる。

1日に食べるチキンナゲットは約40個。

超偏食である。

幸いなことに彼女は催眠療法で中毒を克服しましたね。

蜂毒中毒の女性

Bee
Bee / Turkish Travel

アメリカ、ケンタッキー州に住むマーガレットは股関節の痛みで悩んでいた。

痛みはどんどんエスカレートし、階段を上がれないほどの激痛が彼女を襲った。

診断の結果は、変形性の関節症。

軟骨がすり減って、骨が摩耗しているのだ。

これは完全には治らない。

痛みを軽減するため、ヒアルロン酸製剤を注射する。

マーガレットにとっては、アイスピックを突き立てたような痛みだった。

しかも、時間が経つと痛みはぶり返す。

膝も痛くなり、リュウマチも併発。

医者には手術を勧められたが、マーガレットは手術を望まなかった。

人工の関節を埋め込む手術で、普通の生活を取り戻した人はたくさんいる。

しかし、手術をしなくても、歩ける。

ヒアルロン酸製剤のほかにいい治療法があるはず。

ある日、蜂の専門店を見つけ、そこにあったカタログを見て驚いた。

鉢の毒が関節症に効果がある。

それからマーガレットはミツバチを捕まえ、体に押し付けてみた。

働き蜂は外敵に遭遇すると、相手を刺す。

針の先はかぎ状になっていて、抜けないようになっている。

針を抜くとそのミツバチも死んでしまう。

数分後、マーガレットを悩ましていた痛みが消えた。

マーガレットはミツバチを捕獲しては、体の痛いところを刺しまくる。

ヒアルロン酸製剤注射の痛みは耐え難かったが、ミツバチの痛みはじんじんするだけ。

日本の医師は、アナフィラキシーショックの可能性もあるので、勧めていない。

しかし、マーガレットは一日平均15回刺すようになっていた。

刺した後が気持ちがいいのだ。

それは快感!

もう止められない。

自宅でミツバチを飼うほどになる。

蜂針治療法

日本の医師が賛成しなかったこの治療法。

日本でもやっているところがありますね。

NPO団体として治療法を普及させようとする団体もあります。

しかしながら会員は、個人の方や、養蜂場の方が殆どで、医学的見地から確立されているものではないようです。

その療法はマーガレットのようにミツバチを体に押し付けるのではなく、
針を抜いてから、
体に刺すそうです。

韓国では国家的プロジェクトになっていて、既に化粧品などに応用されています。

でも、蜂針治療はアナフィラキシーの心配はあるので、

熟練した施術者が行うことが大切ですね。

因みに、日本原産のニホンミツバチは毒液が少ないので、この治療には向いてないとか・・・。

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