こんなところに日本人5月16日人西野まりが赤道直下の日本人に会う


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番組史上もっとも過酷な旅

インドネシアに行くのは西野まり。

この番組2度目の出場で、番組史上もっとも過酷な旅になるとは思わなかったでしょう。

インドネシアは暑くて、蒸す。

一日目、首都のジャカルタにまず宿泊。

空港から乗せてもらったタクシー運転手にに教えてもらった日本人女優、みやび

とってもセクシー、セクシーで、しかもコメディにも出るらしい。

西野まりには誰のことなのか全然わからない。

ジャカルタの人口は960万人。大きな街なのだ。

トゥッベッ地区は夜も明るい。

寿司の「みやび」で夕食を摂る。

店員さんに女優みやびさんについて教えてもらった。

みやびの正体は、小澤マリアさんのこと。

これですっきり眠れるね。

二日目。10:00 湿度89%

日本人の住むポンティアナックについて調査。

ポンティアナック県はカリマンタン島の西。

つまり、ジャカルタとは陸地がつながっていない。

スカルノハッタ国際空港に戻って、飛行機で行くしかない。

空港で3時間待ちして、17:00時出発。

1時間半かけてカリマンタン島に到着。

これで二日目終了。

三日目朝は25度

ここからアンジュンガンを目指す。北に45キロだそうだ。

地元の女性にアンジュガンまでの行き方を教えてもらう。

要約すると、フェリーで川を渡って、小さなバスでバトライアンへ。

そして大きなバスでアンジュンガンに行けると。

フェリー乗り場に着くと、その日はフェリーがない。

でも、スピードボートならあるらしい。

木製の小舟にエンジンが付いている。

定員になるまで出発しないって話なので、ずっと待っていたら

船頭さんの気まぐれで定員にならなくても出発。

もう少しで置いていかれるところだった。

カプアス川を渡る。約3分。

ここから小さなバス、青いワゴン車に乗り込む。

冷房なし、ぎゅうぎゅう詰め、温度も湿度も高い、不快指数も高い。

倒れそうな西野まり。

32度、湿度62%。

到着後、ターミナルまで歩いて移動。

これもとっても疲れる。

アンジュンガンまでバスで2時間かかるらしい。

バスは少し大きくなったけど、あいかわらず冷房なし。

おでこに冷えピタ!日射病にならないでね。

揺れる。具合悪くなりそう。

街から離れて、ジャングルに向かう。

アンジュンガン到着、日本から50時間半。

赤道直下って、暑い。

でも日本人情報はすぐにわかってよかったね。

学校にいるらしい。

バイクのお兄さんに家までの地図を書いてもらった。

日本人の名前はりゅう

鉄塔を目印に、歩く。

日本人の家に到着したけど、留守みたい。

迎えの人が行き先を書いたメモを持ったいた。

しばらく帰ってこないみたい。行くしかないでしょう。

書かれた場所については、村長に教えてもらう。

若い村長さん。

村長さんの話では、日本人がいるライク村はここからかなり遠い。

6時間はかかる。北東に130キロ行った滝に日本人がいるらしい。

村長が車で送ってくれるって、ここの人たちとっても優しい。

午後2時ライク村へ出発。

暗くなると灯がなくて、運転するのは危険なので、途中の町、ブンカヤンに泊まることで
この日は終了。

四日目

村長に車でライク村に連れて行ってもらう。ここまで3時間。

集落長マルトヨさんが滝まで案内してくれる。

トラックの荷台に乗り込む西野まり。

椅子あるだけ、連れて行ってもらえるだけよかったのか・・・。

車に揺られて15分。道が険しくなってきたよ。

さらに15分、けもの道になってきた。

そして、車ではもう進めないとこまで来た。

ここから先は歩きだ。

アップダウンの登山に近い。アウトドアですね。

滝に到着。

日本人釣りしている。

ジャージ姿で釣りをしていたのは、松永隆一さん

昼ごはんのため、釣りしてたそうです。

彼の仕事はプラントハンター

水草などを集めて、日本に持って帰っています。

水草はもともとすきだった。

昔、ネイチャーアクアリウムが流行っていたのよね。

インドネシアは日本よりも物価が安いし、水草も豊富。

悩んでいるよりもいってまえって、ここまで来ちゃった。

水草愛好家の憧れ、ブセファンドラはカリマンタン島の固有種。

日本では1株3000円ほどで売れるの。

環境によって色や形がちがうので、希少価値がとっても高いのよ。

カリマンタン島での暮らし

カリマンタン島の家賃は年間4万円。

それでここを拠点にしたけど、水がない。

水は裏の川を利用。

川っていっても茶色く濁った水たまりに見える。

ここで入浴と洗濯、食器洗いもしちゃう。

ここの人たちは清潔好きで、体を洗わないと汚いから、洗えというの。

でも、この水の色、慣れるまでたいへんだったでしょうね。

水草は暑さに弱いので、部屋にはクーラーを設置。

同居人のギオ君

松永隆一さんには同居人がいる。

ギオ君。

ギオ君の家はとても貧しく、ギオ君はまだ小さいので、自立ができない。

それで、ギオ君のお兄さんが松永隆一さんに援助を求めた。

経済的に余裕がある人が他人の子を引き取るのは、こっちでは珍しくないんだって。

松永隆一さんはギオ君の学費を払い、小遣いをあげているの。

自分も両親の離婚を経験し、家族と離れて暮らす気持ちがわかる。

だから、ギオ君を実の弟のように可愛がっている。

でもギオ君はクーラーを切って、水草を枯らしてしまうことあるのよね。

ちょっとそこは気を付けてもらいたいとこ。

でも、二人でいたからカリマンタン島の生活に耐えられたんでしょうね。

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