大川端探偵社file6売れない芸人への弁当の贈り主


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依頼主は売れない漫才コンピ

中上学(今野浩喜)と、澤井健次(趙珉和)。

中上学はお笑い目指しているとは思えないほど、声が小さい。

テンション低い。

そんなテンション低い相方のアパートに届けられる弁当。

中上学同様地味な色合い。

はじめは気味悪がったが、この弁当を楽しみにするようになった。

夕食は弁当が用意されている。

独り身にはありがたい。

弁当は誰が届けているのか、何度かそれを突き止めようとしたが駄目だった。

中上学はほんと間が悪い男なんだよね。

それで大川端探偵社に依頼。

こんな依頼も引き受けてしまうのだった。

笑わぬ村木の含み笑い

弁当が届けられた理由に村木が笑う。

ぬほほほ・・・

これが村木の笑い声。

どこからこの声とういか音が出ているのか不思議だった。

村木なんだ。

普段笑わない男は笑い方が下手だったんだね。

お弁当の届主

お弁当の届け主が判明

意外とキュートな可愛らしい子。

しかし、話にはオチがある。

探偵社で届け主との初顔合わせ。

事務所には赤いカーペットが敷かれた。

中上学は村木の指示で目をつぶって待つ。

感謝の言葉ををつぶりながら話す。

目を開けたとき、そこにいたのは実の母親。

母親は弁当屋でパートをしていた。

そこで店頭に並ばなかったおかずを詰めて、一緒に働いている女の子に
届けてもらっていたのだった。

普段は面白くない中上学が母親とのやりとりは面白い。

この母親が面白いんだよね。

母親と組んでやったほうがいいんじゃない?

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