【花咲舞が黙っていない第8話感想】銀行破綻を利用!行員の通帳偽造


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銀行員が詐欺をはたらく

ほんと、花咲舞(杏)に紹介される男たちは何かと問題あり。

前回は食品偽装を行っているレストランのオーナー。

今度は銀行破たんを利用した詐欺。

同じ犯罪でもレストランのオーナーのほうが可愛げがあったよね。

京浜銀行の行員秋本(霧山漣)とあったのは、昔なじみの客静枝(茅島成美)からの紹介。

真面目な好青年。

でも、人間って表面だけではわからない。

人の信頼を裏切った果てに横領

秋本(霧山漣)が勤めていた京浜銀行が破たん。

静枝(茅島成美)は定期預金で2000万円預けていた。

それも半月ほど前に花咲舞(杏)の第一東京銀行から預け替えしていたのだ。

秋本の営業成績を上げるために、どうしてもと頼まれてたのよね。

2000万円は静枝の亡くなった夫が残してくれたもの。

静枝(茅島成美)にとっては心の支えとも言える。

預金は1000万円とその利息までしか保障されない。

秋本(霧山漣)は申し訳ないと頭を下げるが、花咲舞は腑に落ちない。

静枝(茅島成美)が預け入れた時期が半月前だというのが気にかかる。

秋本(霧山漣)が銀行破たんを予測していたのでは・・・。

その予感が的中。

調べていくと、秋本(霧山漣)は株をやっていて第一東京銀行の系列証券会社に

口座を持っている。

株の資金のために、静枝の金を利用したのでは・・・。

通帳偽造の手口

静枝(茅島成美)の定期預金と普通預金の通帳を見ていて、花咲舞(杏)が気が付いたのは・・・。

定期預金と普通預金に書かれている数字の書体が微妙に違う。

定期預金は秋本(霧山漣)が不正に印字したものだった。

(プリンターで印字する方法は現実的ではないですね。過去の犯罪では非金種伝票を使い行内で行われた例が殆どです。)

静枝(茅島成美)から2000万円預かる → 銀行破たん → 1000万円返す → 1000万円着服 って、

計画だったのよね。 困ったものだわ。

静枝さんに全額戻るといいけど、ほかにも犠牲者いるかもね。

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