55歳からのハローライフ3話原田美枝子再婚相談で知る自分自身


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定年離婚

夫が退職して家にずっといる。

ずっとテレビに愚痴を言っている。

その姿に嫌気がさして離婚を切り出す。

夫は反対はしなかった。

再婚相談

あれから2年経った。

中米志津子(原田美枝子)は仕事しながら、一人で暮らしていた。

今は結婚相談所で新しい相棒を探している。

いろいろな男性を紹介してもらううちに、自分が求めているものが見えてきた。

前の夫(浅野和之)とは違うタイプの夫がいい。

その人と新しい人生を歩んで、今までと違った自分に会いたい・・・。

結婚相談所の担当(草笛光子)は辛抱強く、中米志津子の話を聞いてくれる。

白いインテリアで統一された部屋でも会話は、まるで心療内科でのカウンセリングのようだった。

中米志津子のカウンセリングなのだ。

自分が変われば周りが変わる

自分を見つめる時間が必要だった。

いや、やっとそういう気が起きたと言えるかもしれない。

様々なタイプの男たちを紹介され、夫が何も悪くなかったことを理解するようになる。
いつも受け身だった。

自分から変われば良かったのだ。

そんなとき一人の男性に出会う。

遠距離恋愛をしていた男性は彼女に別れを言われたばかり。

ソフィア・ローレンの映画「ひまわり」を見たら、私の気持ちがわかる・・・。

それが別れた彼女の言葉。

中米志津子はその男性(池内博之)とその映画のビデオを鑑賞。

中米の感想は、どんなに大事な人でも一緒にいると、あとで後悔してしまう。

男性は仕事でアメリカに暮らしていた。

日本には戻れない。

彼女にはアメリカに行けない事情があったのだろう。

男性が住みアメリカに行ってまで、直に別れを伝えたのは、彼女にとって男性がとても大事な存在だから。

中米志津子は前の夫に会う。

寄りを戻したいと思う夫に、戻れないと言う。

今は夫が何も悪くないのはわかる。

でも、一緒にいるとまた繰り返してしまう。

これからは母親と父親として仲良くして行きたい。

中米志津子はまた結婚相談所に通い続ける。

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