リバースエッジ大川端探偵社10話もらい乳桜の木の下のトロイメライ


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桜の木の下で

大川端探偵社に現れたのは、磯山直人(オクイシュージ)、47歳。

彼は赤ん坊のとき、もらい乳をしていた。

そのときをお礼をいいたいので、その女性を探してほしいというもの。

磯山直人(オクイシュージ)は母親がいなく、父親が赤ん坊の彼を持て余していて、
泣き放題にしていた。

それを見かねて、同じアパートの夫婦の妻(秋山実希)が生まれたばかりの自分の赤ん坊と一緒に
磯山にお乳を与えてくれたのだ。

さすがにそのことは覚えていないが、桜の木の下で女性の胸に抱かれていたような記憶がある。

トロイメライの曲を聴くと、どうしてか涙が止まらない。

そのことはこの件と関係ないかもしれないが・・・。 そして、当時のアパートの住所。

調査を開始する村木

村木(オダギリジョー)はアパートの住所を頼りに調査を開始。

磯山の話していた桜の木を見つけた。

アパートではなく、公園がそこにあった。

古い不動産屋に聞いてみると意外にも早く探している女性がみつかった。

乳母の娘と再会

探偵社は調査結果を報告するのが仕事。

しかし、大川端探偵社はそれだけではない。

桜の木の下に磯山を連れて来た。

磯山が探していた女性は3年前に他界、その夫も更に6年前に亡くなっていた。

しかし、一緒にお乳を飲んでいた子供がいる。

それは女の子。

彼女を連れてきてくれた。

「初めて会ったのに懐かしい感じがする・・・」 彼女は小さなオルゴールを持っていた。

それはトロイメライの曲。

磯山が涙を流していた曲。 二人にお乳を与えていたとき、流していたオルゴール。

母親の行方は不明。

父親は他界。 未婚なので、家族はいない。

天涯孤独の磯山が唯一愛情を感じられるのはもらい乳した女性。

ほんとうの母親ではない。

名前の知らない女性。

しかし磯山のために乳を与えてくれた。

彼女がいなかったら、今の磯山はいなかったかもしれない。

娘さんに会えたとき、やっと身内に会えたような気持ちなのでしょう。

顔くしゃくしゃにして泣き崩れていました。

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