リバースエッジ大川端探偵社11話トップランナーを追う女とその秘密


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隅田川沿いのトップランナー

トップランナー 、黒髪のボブ、黒い服、黒縁の眼鏡。

黒い女(山田真歩)が大川畑探偵社にやってきた。

ある男の素性を調べてほしい。

隅田川のほとりのマンションに一人暮らしする彼女が水上バスで通勤するときに見かける男。

いつも同じ時間に隅田川沿いを走る男(滝藤賢一)。

実は男は一定の距離を往復して走りつづけていた。

2週間前、ゼッケンをつけて携帯でテレビを見ていた男。

国際マラソン大会の生中継が放送されていた。

大会と同時にスタートする男。

国際大会の優勝者がゴールする前に走り終えた。

男の走っているコースは一往復500メートル。

84往復。

フルマラソンを2時間弱で走っていたことになる。

この男の素性を村木(オダギリジョー)が探る。

男の素性

男はスーパーの精肉部に勤務。

名前はマミヤヒロアキ。

村木が彼のタイムを走ると20往復を25分53秒。

村木が掴んだ真実 男宛てに来た郵便物で村木はある事実を知る。

村木は男に接触する。

企業からの依頼で優秀なアスリートをスカウトしていると嘘をついて。

1万メートルを25分台で走る。

しかし、オフィシャルの競技には参加できない。

極限までのドーピング行為を行っていたのだ。

走ることに執念を燃やす男

人間は走るということに関しては牛や犬など、家畜やペットよりも劣る。

家畜やペットに劣ることは許されないことなんだ。

とても、とても重要なことなんだ。

口からいっぱい唾を飛ばしながら、話し続ける男。

ちょっと異様な感じ。

誰のためでもなく、走っている・・・マミヤヒロアキ。

予想外の結末

依頼者に事実を話した。

黒い女はドーピングだろうが、次の大会でまた同時に走る男に期待しているようだった。

マラソン大会当日。

男も走りだした。

しかし、ドーピングにも副作用があるものだ。

おかしな動きをする男は、壊れたように倒れた。

マンションの窓から双眼鏡で見ていた黒い女はそれを助けてあげたかった。

手を伸ばして、思わず窓から身を乗り出した。

男は隅田川のいつものコースの途中で、 女は反対側の隅田川のほとりに転落した。
どうして、彼女まで・・・。

思わぬ展開に動揺してしまった。

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