テニス界に嵐!錦織圭がランク1位のジョコビッチを破り決勝進出決定


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2014年テニス全米オープン。

準決勝で日本の錦織圭が対戦する相手は世界ランキング1位のジョコビッチ選手。

技術もパワーもメンタルも上のジョコビッチ選手に勝つには、錦織圭の今の勢いは重要。

奇しくも、この二人のスポンサーはユニクロ。

株価も上がり、準決勝をほくほくと観ていたことでしょう。

第一セット

現れた錦織圭は赤のウエア、ジョコビッチは白いウエア。

最初のサービスはジョコビッチ。

相手が取りにくいボールを打つのが得意な錦織圭。

コートの痛いところを打つ。

第7ゲームジョコビッチのサービスゲームをブレイク。

0:15 0:30 0:40 15:40BP

以上のスコアヒストリーを見て解るように
錦織圭が一方的に支配したゲームだった。

これで流れは錦織圭に完全に変わった。

第10ゲームのセットポイントを決め、錦織圭がセットを獲った。

15:0 15:15 30:15 40:15

自身のサービスゲームを力強く支配しスコアは6-4となった。

第二セット

ジョコビッチだって、黙ってはいない。

ランキング1位の意地を見せる。

錦織圭を終始圧倒するプレー。

今度はジョコビッチ選手が錦織圭の痛いところを付いてくる。

あっけなくジョコビッチ選手が獲った。

第二セットは1-6となり、セットスコアは1-1のタイとなった。

第三セット

序盤流れはジョコビッチ選手のままだった。

見事なショットに錦織圭がラケットを投げ出す場面も出た。

しかし、こんなときも自身をコントロールすることが今は出来る。

タイブレークまで持ち込まれながらも、粘り勝ちした。

Tiebreak(ジョコビッチ側から見たスコア記法になっています)

0*:1  0*:2  0:3*  0:4*  1*:4  2*:4  2:5*  3:5*  4*:5  4*:6

長いゲームを落とさないのが、メンタルを上げる秘訣なのかも。

7-6で錦織圭選手が第3セットに勝利し、セットスコアは2-1となった。

第4セット

ジョコビッチ選手のサーブが錦織には効かない。

コートの中を動き回る錦織圭には怖いものはないのか~。

フルセットまで行かずにこのセットで勝利を手にした。

6-3で第4セットを決め、セットスコア3-1で決勝進出を決めた。

帽子をかぶり直し、ジョコビッチと試合終了の握手をし
お互いの健闘を讃えあった。
こういう細かい気遣いができるのが錦織圭選手。
テニスの真の勝利は勝ち負けではなく
如何に礼儀正しく闘ったかによってきまる。

その後の歓喜の表し方は準々決勝のときとは違い、体いっぱいに喜びを表現した。

さすがにランキング1位に勝てたのは嬉しいのだろう。

「どうなっちゃっているんだ。わからない?!」

「日本で大きなニュースになっているといいな。」

マイケル・チャンコーチの影響

以前よりもアグレッシブになった錦織圭のプレー。

やはりマイケル・チャンコーチの影響が大きい。

17歳で全米オープンを優勝したマイケル・チャン。

トップに立つために必要な技術とメンタルを持っている。

反復練習を錦織圭に続けさせたのも大きい。

テニスに一番大切なのはミスをしない正確性を磨く事だからだ。

メンタル面では試合で集中し続けること、落ち込み過ぎないことを学んだ。

決勝の相手はチリッチ

もう一つの準決勝戦でフェデラーが破れてしまった。

錦織圭の相手はチリッチ。

過去の対戦成績では5勝2敗で錦織圭選手が優勢。

決勝を勝ち抜いて、テニス界に新たな金字塔を打ち立てて欲しい。

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