私の何がイケないの原田大二郎が息子虎太郎の反対を抑え実家を処分!


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実家の処分

Gメン’75で格好良かった原田大二郎も70歳。

年月を感じますね。

今回12年間放置した実家を処分することに。

しかし、原田大二郎の息子・虎太郎が反対。

虎太郎はヒルシュスプリングを患い、4級障害者で、発達障害もあるらしいんです。

見た感じは普通なんですが・・・。

虎太郎が抱える病気

因みにヒルシュスプリングは消化管の病気。

先天的に消化管の蠕動運動ができない。

出生直後から腹部膨隆、便秘をきたすらしいんです。

結構たいへんな病気です。

その為に、虎太郎くんはいじめにあったこともあるらしいんです。

発達障害の方はADHDってことです。

虎太郎くんと祖母の思い出の実家

原田大二郎がずっと過ごした家。

虎太郎くんにとっては祖母と暮らした思い出深い家。

でも、父親の原田大二郎は虎太郎に管理ができるか心配。

7月27日母親の13回忌に実家を売ることを親戚に報告。

虎太郎くんは納得できなくて、断固反対!

親戚のみんなに助けてもらって家はできるだけ売らないようにするからねと、
墓前で誓っていたほど。

しかし、親戚たちにも家庭がある。

家の管理がたいへんなのは親戚たちもわかっている。

空き家管理条例

2014年7月1日から山口県の光市では「空き家等の適正管理に関する条例」が施行された。

空き家等はあくまでも所有者の財産である。

管理責任も所有者にある。

管理不全が原因で事故等が発生した場合などは、損害賠償を求められる場合もありる。

管理を十分に行ってほしい。

もし、管理できていない場合は、市から注意や勧告が行われる。

それでもダメなときは市が処分し、徴収される。

費用は所有者負担。

原田大二郎の決意

息子・虎太郎に空き家の管理という荷を背負わせたくない。

息子が祖母の思い出を大事にするように、 この家を買ったときの父親の想いを
原田大二郎は知っている。

売りたくないのは原田大二郎も同じだった。

息子もその気持ちを汲んで、売ることを決意する。

空き家処分の壁

築53年の家屋の資産価値は0円。

更地にしないと売れない。

土地が広すぎるので、3宅地に分けて売る。

180坪の土地がわずか2300万円。

解体には約600万円かかるので、手元に残るのは1625万円。

実家の遺品整理

売却契約が成立して、2週間後に遺品整理が始まった。

実家の片づけにかかった時間は3か月間。

虎太郎くんは祖母との思い出のものを手放すことにやはり抵抗がある。

思い出のオルゴールは、祖母の誕生日に虎太郎くんがプレゼントしたもの。

虎の置物は虎太郎君が寅年だからって買ってくれた物。

思い出の品を処分するには、時間がもう少し必要なのかも。

2トントラックで6杯分の思い出が廃棄された。

家族の未来にかけた解体

まずは屋根瓦の撤去。

虎太郎は撤去され、割れた屋根瓦を手にしていた。

原田大二郎は、伐採される庭木を見てショックを受けていた。

もっと冷静でいられると思っていたのだろう。

庭木が植えられた経緯ももちろん原田大二郎は見てきていた。

「親父の気持ちを思うと辛い」

この解体は「家族の未来にかけた解体」と原田大二郎。

遺品整理や実家解体などに踏み切るのには、心の整理が必要。

心の整理のためには時間が必要なんですね。

ようやく遺品整理ができたので、 亡くなった人への想いや思い出は心の中にしまって、 これからは息子さんとの距離をもっと縮めてほしいですね。

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