ペテロの葬列最終回!井手の暴露で菜穂子が犯した罪を杉村三郎に告白


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終わりの始まり

久しぶりに妻・菜穂子(国仲涼子)としっとりできそうだった杉村三郎(小泉孝太郎)に
電話が来る。

相手は井出(千葉哲也)。

来てくれっていうよりは一方的に「来い!」って命令口調。

こんな奴のために行かないでほしかったんだよね。

でも指定先が森元常務(柴俊夫)の家だから、行かないわけにはいかない。

きっと何かあったんだ。

森元常務(柴俊夫)の回顧録ができて、先日お祝いしたばかりだから気になるよね。

森元常務(柴俊夫)の奥さんはベッドの上で手を組んできれいに寝ていた。

実際は亡くなっている。

森元常務(柴俊夫)はドアノブで自殺。

井出(千葉哲也)はこのままの状態では森元常務(柴俊夫)のメンツが潰れる。

いなくなったことにするため、遺体を動かすので手伝えと杉村三郎(小泉孝太郎)に言う。

でも、そんなことはできない。

杉村三郎(小泉孝太郎)は頑として断る。

森元常務(柴俊夫)の遺志を受け入れるべきだと言い、警察に連絡しようとする。

井出(千葉哲也)は自分で電話するといい、杉村三郎(小泉孝太郎)に
お前が破滅する証拠を握っているという。

「あんたも終わりだ。」

ほんと、この井出(千葉哲也)って男、好きになれない。

人の幸せが我慢できないんだね。

その証拠は井出(千葉哲也)の上着のポケットにあるカメラに収まっている。

杉村三郎(小泉孝太郎)が腰抜かすほどの証拠。

杉村三郎(小泉孝太郎)はそれを見ることができなかった。

怖かったのだ。

車で家に帰った杉村三郎(小泉孝太郎)にメールが来た。

同じものを橋本にも送っていると。

写真は橋本(高橋一生)と菜穂子(国仲涼子)がしっかり手を握りあっているものだった。

橋本(高橋一生)にもたれかかっている菜穂子(国仲涼子)の写真もあった。

菜穂子の告白

家に入ると菜穂子(国仲涼子)は神妙にソファに座っていた。

菜穂子(国仲涼子)にもメールが来たのだろう。

否定しない。

「わたし、橋本(高橋一生)さんと罪を犯しました。」

悪いのは私だと。

心臓が弱いのでいろんなことを我慢していた。

わがままを言ったのは娘を産んだときだけ。

自分を変えたい、夫は解放したい。

それが今回の罪に繋がっている。

わたしだけが罪を犯した。

いや、杉村三郎(小泉孝太郎)にもそんな気持ちがなくはなかった。

踏みとどまっただけ。

修復できなかった夫婦関係

「お互いの人生を取り戻しましょう。」

「人は自分で生きなきゃいけない、誰かにおんぶしたままではどんなに恵まれていても
幸せにはなれない。」

ってことを杉村に教えてもらった。

どうしてかな?

杉村三郎(小泉孝太郎)は菜穂子(国仲涼子)を愛していたし、
娘のことも大切に思っていたはずなのに。

修復できなかった。

修復しようとしなかったのか。

菜穂子の気持ちが強すぎたのか。

人は自分で生きなきゃダメだけど、誰かの手を借りることも必要なのに。

愛情というものは犠牲をともなうものだ。

何処へいくの?杉村三郎

会社も辞めた。

これからはあてもなく旅をしたい。

まずは実家に帰るのかもしれない。

最後に杉村三郎(小泉孝太郎)は列車に乗っていた。

そして、「to be continued」の文字。

物語の終わりは始まり。 この先の杉村三郎(小泉孝太郎)を見たいものだ。

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