気象衛星ひまわり8号世界初技術高速カラー撮影が天災王国日本を救う


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ひまわり8号 世界初技術

2014年10月7日、気象情報界で革命的なことが起きた。

14時16分00秒種子島宇宙センターから衛星が飛び立った。

静止気象衛星「ひまわり8号」(Himawari-8)を搭載した
H-IIAロケット25号機 (H-IIA・F25) の打ち上げだ。

ロケットは予定通りに飛び、打ち上げてから約27分57秒後に「ひまわり8号」を正常に分離。

このひまわり8号。
搭載している技術は世界初のオンパレード。

世界で初めてカラー画像の撮影ができる次世代型で、

地球全体画像の撮影間隔を従来の30分から10分間に短縮。

台風やゲリラ豪雨をきめ細かく監視し、

予報精度の向上や防災への貢献が期待されている。

そのカラー化の技術は、3種類の可視画像を合成することで実現された。

ひまわり8号で気象予報が変わる

ひまわり8号は運輸目的衛星ひまわり7号などと比べると、観測できるデータ量が圧倒的に多い。

地球全体の観測時間も短くなる。

なんと現在の30分から10分へと短縮。

動きはサクサクなのです。

日本周辺での観測は2分半ごとに。

観測時間が短くなるので、より正確な予測が可能に。

ゲリラ豪雨の誕生を早目にキャッチし、何処で起きるかをいち早く報告できるようになります。

画像の解像度も飛躍的にアップ。

白黒からカラーになり、今までわかりづらかったものがわかるように。

黄砂、火山灰 降雪状況も一目で区別できるというのは本当に画期的なこと。

 

ひまわり8号が実際に使われるようになるのは、来年2015年。

2016年度にはひまわり9号が打ち上げられる予定。

昨今、異常気象の多い世界を気象衛星ひまわりによって素早い対応ができ
被害にあう人々を少なくできる世界を実現してほしい。

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