炎の体育会TV10月18日松岡修造テニス合宿!心を強くするテニス


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10月18日の炎の体育会TVは元プロテニスプレーヤー松岡修造の炎のテニス合宿第二弾!

大勢の応募の中から選ばれたのは6名。

これから2泊3日テニス漬け合宿。

6名の子供たち

山口美空(小6)

大事なときに弱気になるのを変えたい。

児玉莉央(小6) 長瀬愛花(小4)

すぐあきらめてしまう自分を変えたい。

小池響太郎(小5)

すぐふてくされてしまうのを直したい。

太田拓夢(小6)

試合のあとの態度が悪くて、お母さんが試合を見てくれなくなった。

お母さんに試合を見てもらいたい。

宮本太陽(小6)

父親がいなくて母親に頼ってばかりいる。母親を支えるようになりたい。

合宿1日目

子供たちに最初の試練。

サービスエリア内にサーブを入れる

ただし、球は1球のみ。

失敗したら、帰ること。

試合だって、2球投げれるのに・・・。

緊張する子供たち。

山口美空が最初。

しかし、ネットミス。

児玉莉央も同じく。

長瀬愛花は最年少ながら、決めることができた。

小池響太郎はオーバー、太田拓夢のボールはネットに当たって、サービスエリアの外へ。

宮本太陽のはオーバー。

サーブが入ったのは、長瀬愛花ちゃんだけ。

入らなかった子供たちは悔しい気持ちを抱えた。

これが修造が知ってほしかったこと。

テニスコートでは緊張するものなのだ。

これから本当のテニスを教える。

ストロークはスニーカーブルースで

スニーカーブルースと言えば、近藤真彦のヒット曲。

子供たちがどれだけこの曲を知っているだろうか。

親たちが歌っていたら、知っているかもしれない。

しかし、いきなり「スニーカーブルースしてみろ!」

って言われても何が何だかわからないでしょう。

子供たちに渡されたのは炎の体育会TVのシール。

それをスニーカーの側面に貼るんですね。

軸足の内側に貼ることで、ストロークで踏み込んだ時に
ネット側にシールが見えるようになります。

そして、「BABY スニーカーブル~ス♪」って歌いながらストローク。

これふざけているわけじゃないです。

こうして長く息を吐いてストロークすることを体で覚えてもらうのです。

不思議とこの方法で子供たちのフォームも変わりました。

以前よりも力強く振り切ることが出来ていますね。

その後は歩きながらの素ぶり、団扇で風車を回すなどでストロークを強化。

サーブの特訓

最初のサーブのテストではほとんどの子がネットにかけていた。

サーブはサービスエリアをあまり意識しては入らない。

しかし、この練習をすれば怖くない。

魂のアナ行きサーブ

サービスエリアのネット際に大きな壁を用意。

その中に開いた大きな穴を通すと、ボールはサービスエリア内に入る。

落ちる位置を狙うのではなく、ネットのどのくらい上の位置をねらうのかが重要なのだ。

子供たちは順当にサービスを決めることができた。

では、20分の1の大きさならどうだろう。

今度は「let’s it go」でサーブ

ありの~ままで~って歌ったところで、両手を上げて弓のポーズ。

このトロフィポーズで打つタイミングを感覚で覚えてほしい。

練習30分後。 20分の1になった50センチの穴を通すサーブを開始。

練習の甲斐もあって、惜しいサーブが続く。

最初にできたのは拓夢。

とってもきれいに入った。

次々と成功し、残ったのは一番テニスの上手い太陽と経験が一番浅い響太郎。

そして次に成功したのは響太郎だった。

太陽が残った。

あきらめずに何度も何度もサーブを打った。

惜しい!頭を振る太陽。

これじゃダメだ。

ようやくサーブが入った。

しかし、太陽はあまり喜ばない。

修造にはそれが気になる。

もっと自分を表現して、大声で喜んでほしかった。

しかし、太陽はみんなを待たせて申し訳なくて、喜べない。

二日目

松岡修造はくまモンを待っていた。

大人気のゆるキャラ、くまモン。

今回は熊本の星ではなく、日本の星、子供たちの星になってほしい。

どんな使命が待っているのか、くまモンもびっくり。

やるのはくまモン式テスト。

修造とラリーをしながらくまモンが出す問題計算問題を3問答える!

ラリーしていていきなりくまモンが出てパニクる子供たち。

一生懸命答えても間違っていたらそこで終わり。

上手くできない。

みんな失敗。

最高の状況でいられるのは笑顔でいるとき。

「次にミスしたら、ダメよダメダメ~」

東京エレキテル連合化した松岡修造に思わず笑顔になる子供たち。

笑顔でリラックスした子供たちは全員クリア!

くまモンからの果物の差し入れを頂きました。

ストロークテスト

最強の相手は動く的。

しかも直径30センチ。

この的にストロークで当てる!

プロでもなかなかできないこのテストを子供たちと修造がチャレンジ。

短い時間で上手くなった子供たち、結構いいところに球が行くようになっている。

ところが、修造は最初のボールをネットミス。

追い越されたのか~。

最初に当てたのは拓夢。

狙うだけではダメ。

動く先を狙うことが重要。

これが拓夢のアドバイス。

このアドバイスを踏まえて頑張ったのだが、子供たちのほうが先に決めていく。

修造も当てることができた。

大会で優勝したかのように喜ぶ修造。

自分を表現しているのだろうが、なんか大人げない。

残ったのは莉央と響太郎だった。

先に当てたのはテニス経験の浅い響太郎。

莉央はまた涙が出た。

莉央が一番上手いのに、いざというときに結果がでない。

思ったようにプレーできないとすぐ泣いてしまう。

でも、変わりたい。

あきらめずに何度も球を打ち続ける莉央。

やっと当たった!

もう泣いていいんだ。

今度は嬉し涙。

頑張ってやり遂げたら嬉しい。

修造から莉央へのメッセージ。

「これからどんなことがあろうと今の気持ちを思い出せ!」

夜のテニスコート

松岡修造は子供たちの両親から預かった手紙を渡す。

初めて知る親たちの想い。

涙ぐむ子供たち。

拓夢の場合。 一人で戦っていると思っていた。

負け試合の帰り道、「今日の試合は意味がなかった」と言った。

この言葉が母親を傷つけていた。

練習に付き合ってくれていた父親や兄のことも否定された感じがして怒った母親。

あれから拓夢の試合には来てくれない。

しかし、母はその一言の重みに気づいてほしかったのだ。

自分のテニスを大事にしてほしい母の気持ちが拓夢にも届いた。

太陽の場合。

父親がいなくてごめんね。

でも、太陽がいたからお母さんは幸せ。

お父さんの分まで太陽のことを愛しているから。

母親の想いを知った太陽に修造は、 自分の気持ちを出してほしい。

周りのことを気にしすぎる。

もっと強くなってほしいとエールを送った。

最終日

合宿終了日は松岡修造と心と心の勝負。

これから人生で一番きついことが起きる。

自分の限界を超えたら、強くなる。

トップバッターは拓夢。

拓夢と一対一の勝負。

最初ゆったりと打ち合っていたが、左右に打ち分けられる。

合宿中、途中であきらめたり、切れたりすることがなかった拓夢。

しかし、あと半歩でボールに届かない。

撮らない球が多くて、あきらめてしまう。

見に来ていた母親は泣きそうだった。

あきらめずに最後まで頑張れた。

太陽との勝負。

修造は合宿中太陽のことを気にしていた。

父親のいない太陽に強い気持ちを養ってほしかった。

お母さんに強い太陽を見せたい。

でも、太陽は自身なさげに、ボールは合わせるだけ。

もっと強いストロークで返してほしい。

失敗すると首を振る癖もなくしてほしい。

修造と母親の想いが太陽を動かした。

明るく強い、ほんとの「太陽」になってほしい。

ほかの子供たちも試練をくぐった。

今後もこの気持ちを忘れずに頑張ってほしい。

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