いっぷく11月3日エレキテル連合が悩み相談!朱美ちゃんが一人歩き


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日本エレキテル連合とは?

日本エレキテル連合は、タイタン所属の女性お笑いコンビ。

2008年結成。

コンビ名の”エレキテル”は「爆笑問題の学校VOW」(1999年刊)の『エレキテル エレキテル 鹿狩り エレキテル』という一節に由来している。

「女性っぽい名前を付けたらネタを見てくれない。」

「なるべく男性っぽい名前を」

という考えから、頭に『日本』、最後に『連合』をつけた。

2007年10月それぞれピン芸人として活動していた同期二人によって結成。

橋本が中野に土下座をし、中野がネタ作成を担当する代わりに、橋本が中野の身の周りの世話、家事、食事、スケジュール管理などを全てやるという事を条件に、コンビを結成。

その役割は今でも変わっていない。

11月3日のいっぷくでは今飛ぶ鳥を落とす勢いの東京エレキテル連合にインタビュー。

朱美ちゃんと細貝さんのコントが大人気。

「ダメよ~、ダメダメ」のフレーズは子供も大人も使うほど浸透。

誰かが間違ったことをしたら、「ダメよ~、ダメダメ」って使いやすい!

この人気の影で二人には大きな悩みがあるそうだ。

東村山市で二人暮らし

日本エレキテル連合は中野総子と橋本小雪の二人組。

お笑いのスクールで同期なんだが、橋本小雪が一つ下。

誕生日がとても近い。

中野総子が11月12日、橋本小雪は11月13日生まれ。

中野総子は先輩がたが出演するようなステージに出たり、橋本小雪の一歩も二歩もリード。

6年前に橋本小雪がお願いしてコンビに。

今は東村山市の一軒家で二人暮らし。

ネタ作りは中野総子が担当。

橋本小雪の仕事は中野総子の秘書、いや執事、それよりも従僕だろうか。

中野総子の世話係なのだ。

仕事のスケジュール管理、家事、近所付き合いまですべて橋本小雪の仕事。

コンビ結成から決められた仕事分担なのだ。

朱美ちゃんと細貝さんだけが日本エレキテル連合ではない!

朱美ちゃんと細貝さんのネタだけが一人歩きをしている日本エレキテル連合。

しかし、二人のキャラクターはこれだけではない。

東村山の一軒家には今までの衣装が500着以上、小道具も500点以上保管されている。

すべて自前。

コントにリアル性を持たせるため、本物の備中クワ(5000円)も用意。

トイレと書かれたドアと開けると、そこも衣裳部屋。

ポールにかけられた衣装の向こうに便器が見える。

この部屋はトイレとしてはすでに機能していない。

日本エレキテル連合の感電パラレル

中野総子と橋本小雪が毎日手掛けているのが、YouTube。

感電パラレルと称して、コントや企画を上げている。

二人の目標は

「面白かったという感想以上に、トラウマを残すこと」

確かに二人の異様なメイクと設定には驚かされる。

「いーじゃないの」「ダメよ~、ダメダメ」の音声分析

東京工芸大学の森山剛準教授が日本エレキテル連合のフレーズを分析してくれた。

このフレーズは音楽的によくできている。

ブラームスのハンガリー舞曲第5番にも使われる「ピューモッソ」という技法が使われている。

「ピューモッソ」とは前のリズムをより速く演奏ってやつですね。

日本エレキテル連合のフレーズがリズム感がよくできているってことかな?

声紋分析の結果では、「メ」の音が3000ヘルツ。

3000ヘルツって、人間の耳が一番聞き取りやすい音。

リズムがいいだけではなく、耳の記憶に残りやすい音なんですって。

救急車の音や、赤ちゃんの鳴き声もこれ。

みんなに聞いてもらわないといけない音はこの高さでできているんですね。

日本エレキテル連合の悩み

以前には月に10本しかなかった日本エレキテル連合の仕事。

しかし、先月は65本の仕事があった。

忙しすぎて、自分たちの仕事を振り返るひまがないほど。

ある時は北海道の東部網走に日帰り。

3県をまたいでの仕事もある。

忙しくて嬉しいって気持ちよりも最近は不安。

仕事先で要求されるのは朱美ちゃんと細貝さんのネタ。

ほかにもたくさんネタはあるのに、同じネタばかり。

もう必要とされていないのでは・・・。

オチがないネタじゃないと、だから・・・って感じになる。

日本エレキテル連合の野望は「エレキテル」というジャンルを作ること。

オペラや歌舞伎などのジャンルと同様に自分たちをジャンルにしたい。

番組のアナウンサーが二人に

「エレキテルというジャンルができたら、インタビューしてください。」

「・・・。」

「ダメよ~、ダメダメ」

そこですかさず中野総子が橋本小雪の頭を叩いた!

「遅い!」

橋本小雪の下働きはまだまだ続きそうだ。

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