NHK嵐のハワイライブ!15年目経ったから言える5人の告白


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・15年目の涙と決意〜LIVE&ドキュメント。

2014年9月19日と20日に行われたライブの舞台裏と15年間の5人の想い。

ライブを支える松本潤

のメンバーがハワイのオアフ島入り。

リハーサル初日にステージに一番乗りしたのは松本潤だった。

松本潤は嵐の演出を担当。

ジャニーズではおなじみのムービングステージも松本潤が発案。

お客さんの上を舞台が動く画期的なものだった。

まずは奈落などの舞台装置も確認。

ハワイならではの演出をしたい。

そのために松本潤が考えたのは、ヘリでの登場。

そして、最高のロケーションである夕陽を使うこと。

そのための選曲とタイミングそして照明にもこだわる。

メンバーがリハーサルを終えてホテルに戻っても松本潤は居残り。
スタッフとの細かい打ち合わせが残っている。

松本潤はメンバーに問う。

「演出をやりたいと思わないですか?」

櫻井翔の答えは

「松本潤のクォリティに到達するという責任は負えない」

演出家としての松本潤はそこまで信頼されているってこと。

以前二宮和也と相葉雅紀の二人でライブのたたき台を作ったことがある。

しかし、翌日すべて無くなっていた。

松本潤曰く、

「10周年ライブだったので、派手にしたかった。
 スタートの曲が地味だったので替えちゃった。」

曲順を替えてもいいって言われ、了解した大野智だったが、
実際には総入れ替えされていた。

相葉雅紀は嵐が続けられないと思った

いつも笑顔の相葉雅紀は、メンバーの中でも努力家。

しかし、その努力が仇になった。

頑張りすぎて肺気胸になってしまった。

2002年に緊急入院している。

復帰は未定と言われていたが、わずか5日間で復帰。

しかし、ハワイでのキャンペーンでは舞台のそでからメンバーを見ていた。

辛かった。

再発率が高い肺気胸。

復帰できないかもしれないと、本気で考えた。

だから、ステージの上から見える景色は素晴らしかった。

ステージに立っていることが嬉しい。

2011年にも肺気胸を起こした相葉雅紀。

長く付き合わなければいけない病気なのだ。

影のリーダー、櫻井翔 根が真面目な櫻井翔は心配りも真面目である。

ライブ会場に飲食店や待機場所を作るようにアイデア出した。

ライブ以外にもファンに楽しんもらいたかった。

スタッフとのコミュニケーションも欠かせない。

現地スタッフには積極的に話しかける。

スタッフとも一つになって、ライブを作り上げたい。

櫻井翔はの将来にとても不安だった。

デビューはとても派手だったが、3年間伸び悩んだ。

かみ合っていない感じがしていた。

は25歳のころで終わると思っていた。

今は32歳。

でいることが嬉しい。

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二宮和也の基本を作った大野智の言葉

ライブ1日目の中盤。

二宮和也は腰を痛めた。

左足がしびれる。

奈落から上がるときには高いジャンプをする予定だった。

スライドアップに変更。

立ったままで奈落から上がる。

しかし、そのあとにはいつもと同じように動かなければいけない。

二宮和也は辛さを顔に出さなかった。

ほんの一瞬顔に出したのは、スポッライトが消えたときだけ。

お金を払って観に来てくれたファンのために辛さは出せない。

この気持ちを作ってくれたのは大野智のおかげ。

むかし、そば屋で話した。

「今の状況を打破するには 今の仕事をなげうって下剋上を起こすしかない」

いつもどんな提案のときにも「わかった」という大野智が反対した。

「嫌だ」

「今目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れるんだ!」

金八先生並みに熱く語ったのだ。

これが二宮和也の仕事に対する姿勢を作った。

今あることを懸命にやる。

それが基本だ。

大野智は嵐を辞めたかった

「2006年、正直辞めようと思った」

海外を放浪したくなった。

自由になりたかったのだ。

このまま一緒にいられない。

そんな思いをずっと持ち続けていた。

その気持ちが落ち着いたのは、10周年のころ。

あの時、を辞めなくてよかった。

ライブでの挨拶のとき、大野智は心からそう思った。

15年経って、モヤモヤとした気持ちも葛藤も消えた。

すべてメンバーやスタッフ、マネージャーそしてファンのおかげ。

嵐でいて良かったと心の底から思っている。

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