吉田鋼太郎主演ドラマ東京センチメンタル恋の相手は高岡早紀


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バツイチがバツサンを演じる

舞台出身の俳優、吉田鋼太郎

腹から出る声に威圧感を感じる。

朝ドラ「花子とアン」でブレーク。

大富豪だけど不器用な男を熱演した。

男は吉田鋼太郎

バツイチ。

吉田鋼太郎 テレビ初主演ドラマ

2014年12月30日。

人生初のテレビ主演ドラマ。

ドラマは「東京センチメンタル」。

テレ東の夜は面白い。

吉田鋼太郎が演じるのは和菓子屋の主人。

「くるりや」の三代目・卓三。

バツ三。

卓三と吉田鋼太郎

仕事では2代目の父親を凌ぐ。

しかし、私生活はダラダラ。

女性と酒に弱い。

これは等身大の吉田鋼太郎に近い。

基本女にはモテたい。

谷中の恋

東京でも人気スポット、谷中が舞台。

久留里卓三(吉田鋼太郎)のかつての想い人との再会。

10年前に卓三が好きだった設楽靖子(高岡早紀)。

怪しい女を演技させると定評のある高岡早紀。

女性の持つ色気と弱さで卓三を誘う(?)。

卓三の恋心

寺で座禅を組み、煩悩の多さで苦悩する久留里卓三(吉田鋼太郎)。

釜揚げうどんの「釜竹」。

ついつい出てくるオジサンのうんちく。

設楽靖子(高岡早紀)の「酔いそう」の言葉に揺れる男心。

子供がいて、多額の借金がある。

そう設楽靖子(高岡早紀)に告白されても付き合いたい。

素直な久留里卓三(吉田鋼太郎))は、可愛い・・・。

靖子からの手紙

朝倉彫塑館で待ち合わせ。

しかし、設楽靖子(高岡早紀)はまだ来ない。

30分、1時間・・・。

結局、久留里卓三(吉田鋼太郎)は待ちぼうけ。

携帯もつながらない。

一人、朝倉彫塑館で鑑賞。

館員が久留里卓三(吉田鋼太郎)に手紙を渡した。

設楽靖子(高岡早紀)からの手紙。

1か月前に子供と借金の面倒を見てくれる人を見つけた。

その人と暮らすために北海道の旭川へ行くと。

でも心残りがあった。

久留里卓三(吉田鋼太郎)。

もう一度会いたかった。

谷中でのデート楽しかった。

これで頑張れる。

卓三の失恋

設楽靖子(高岡早紀)は旭川へ行ってしまった。

あの時の唇の感触を思い出す久留里卓三(吉田鋼太郎)。

しかし、ちょっと嬉しかった。

「心残り」と言われたから。

もう少し早く再会していたら・・・。

考えても仕方がない。

今夜はキャバ嬢に慰めてもらおう!

落ち込むほど子供じゃないのがオジサン。

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