第91回箱根駅伝!無念拓殖大は平塚中継所で繰り上げスタート


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青山学院の独走が生んだ悲劇

第91回箱根駅伝復路、
1位の青山学院と2位との差はおよそ5分。

しかし、この差がじわじわりと広がった。

8区の平塚中継所を通過したとき。

1位と2位とのタイム差は。

2015年の青山学院はただものじゃない。

14チームが復路一斉スタート

箱根駅伝復路スタートは1位のチームがスタート。

その後、往路のタイムによって時間差で追うルール。

しかし、10分以上差のあるチームは一斉スタート。

今年は14チームが一斉スタートとなった。

復路での走行順位は見た目の順位と実際の順位が違う。

1位の青山学院とのタイムがいい。

一斉スタートは8位以下のチーム。

半数以上。

この時点で次の振い落しを気にかけた人は多いはず。

首位と20分の差で繰り上げスタート

前走者が到着しなくても次の走者を出発させるルール。

先頭走者から20分遅れたチームが課される。

往路の平塚・小田原中継所と復路すべての中継所について適用。

各中継所審判主任の裁定で行われる。

これは車両の混雑を避けるため。

公道を使用するスポーツ。

多くの人に影響を与えている。

それを緩和させるための措置。

しかし、このため「タスキ」は途切れる。

選手は「繰り上げタスキ」をつけて走ることになる。

悔しく、悲しいルール。

しかし、これを回避するために選手は練習を重ねる。

技術向上に役立ってもいる。

2015年平塚中継所の繰り上げスタート

繰り上げスタートまでのカウントダウン。

平塚中継所には学生連合と拓殖大の選手。

肩には「繰り上げタスキ」。

それでも道に向こうからくるチームメイトを待つ。

しかし、タスキをつなぐことができない。

学生連合と拓殖大はタスキを受け取らずにスタート。

拓殖大、宇田朋史 2014年も走った8区。

宇田朋史は気持ちに余裕がなかったという。

そして9キロ付近での転倒。

頭の中は真っ白になったはず。

転倒でかなりの時間をロスした。

タスキを繋ぎたい

焦りながらも、その気持ちだけで走り続けた。

なんとかタスキを繋いだ2014年。

しかし、2015年は繋ぐことができなかった。

でも、宇田朋史はまだ2年。

前を向いてまた初めてほしい。

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