情熱大陸島田昌典プライベートスタジオを駆使する音楽の魔法使い


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島田昌典サウンドの生まれる場所

1月25日の放送の情熱大陸。

島田サウンド”が生まれる場所。

自宅の地下のプライベートスタジオに侵入。

音作りの一切を公開!

音楽プロデューサー島田昌典に迫る。

音楽の魔法使い

島田昌典 aikoの「カブトムシ」。

いきものがかりの「KIRA☆KIRA☆TRAIN」。

FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」。

数々の名曲をアレンジする島田昌典

黒い山高帽で演奏する様子はまるで魔法使い。

「安心感がある」

「曲を名曲にしてくれる」

「イントロからキラキラしている」

アーティストたちは島田昌典のアレンジに信頼を寄せている。

島田昌典を手伝う楽器たち

島田昌典の自宅の地下にはスタジオがある。

このスタジオにこもって島田昌典は作業をする。

たくさんのキーボード、ギター、コンピュータ。

島田昌典が集めた楽器に溢れている。

メロトロンは超アナログの音声再生楽器。

テープレコーダーの塊みたいなやつ。

ニーヴはつまみがいっぱいのステレオコンプレッサー。

つまみで微妙なさじ加減ができる。

アレンジ1日目

いきものがかりの水野良樹から曲を託された。

「SNOW AGAIN」。

”これが最後の雪だねと~~”

春の明るさと冬の切なさと別れを描いた曲。

預かったのはシンプルな伴奏と歌。

この原石をどう活かすのか。

これから島田昌典の腕の見せ所。

まず、ピアノで弾いてみる。

それからベース。

島田昌典はドラム以外の楽器を使うことができる。

アコースティックギターにエレキギター。

様々な楽器で曲を演奏。

歌詞とメロディーに寄り添いながら歌の厚みを作る。

クリスマスのイメージの音を追加。

そりの音は、スレイベル。

シンセサイザーで透明感を出す。

冬のひんやりした空気感を出したい。

せつなさを表現したい。

アレンジ2日目

原曲をを聞き返す島田昌典

冬から春への音の描写はできている。

でも更に加えたい。

シンセサイザーでイメージにあった音を探す。

様々な音を聞いて確認。

「いいのがありましたね」

ピンと来るものに巡り会った。

最初のイントロは2小節だけ。

それを8小節に変えた。

家族とのコミュニケーション

自宅に仕事場がある島田昌典

しかし、自宅ではのんびりできない。

寝言はいつも音楽のこと。

「さっきのもう一回リプレイして」

先日の寝言。

息子は似顔絵を書いてくれた。

めっちゃ似ている。

目の下にクマ。

疲れているい父親の姿。

そう、お父さんは頑張っているのだ。

アレンジ最終日

エフェクターで電気的に音を変化させる。

摩訶不思議なエレキギターの音。

イントロに乗せた部分はほんのわずか。

言われないとわからない程度のボリューム。

しかし、これで余韻を頭の中に残すことになった。

出来上がった曲をミュージシャンたちが演奏。

作曲した水野良樹へのプレゼン。

「曲の中に雪が降っていた」

「一瞬で共通理解ができる」

島田昌典のアレンジは成功。

30周年記念ライブ

島田昌典は電車で武道館に向かっていた。

島田昌典の30周年記念ライブを行う。

ライブにはいきものがかりや秦基博などのアーティストたち。

ステージの真ん中でシンセサイザーを演奏。

今宵の主役は、島田昌典

「ばらすーし!」

ライブ後、握手会でファンとの交流。

アレンジはひとさじの隠し味

何もないところから曲を作るのがアーティスト。

隠し味を付けるのがアレンジャー、島田昌典の仕事。

原曲を何度も聞き、イメージを浮かべる。

イメージにあった世界を加える。

疲れたら、耳休め。

やはり、ビートルズがいい。

ここが島田昌典の音楽の原点なのかもしれない。

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