東京都北区赤羽5話!サイコロマン撮影に悦子ママの愛を見た


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2014年夏の山田孝之

2月6日、山田孝之の東京都北区赤羽の第5話。

自分を見失った俳優・山田孝之

漫画「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」に感銘。

赤羽で自分を見つめなおした2014年の山田孝之

今回は、ちからマスター原作の
サイコロマン撮影に挑戦!

 ジョージに再会

山田孝之の歓迎会。

ジョージさんに説教された山田孝之

赤羽に住んだくらいでは人は変わらない。

挑戦じゃなくてなじむことが大事なんだ!

ちょっと涙目の山田孝之に会えた。

でも、説教してくれる人がいることは嬉しい。

7月13日にジョージさんちを訪問。

上半身裸のジョージさん。

膝の上には、わんこのサリー。

ジョージさんの機嫌は良かった。

 ジョージとサリー

ジョージさんとサリーちゃんの出会いは8年程前。

知人に虐待されていたサリーちゃん。

それを救いだしたのがジョージさん。

怯えるようになったサリーちゃん。

人間への警戒心を取る必要があった。

赤羽の繁華街に連れて行く。

人々の温かさに触れさせた。

徐々に警戒心が薄らいだサリーちゃん。

今ではとても落ち着いている。

 31歳は若造

山田孝之のような悩める青年を見てきたジョージさん。

「まともだよ」

田舎から出てきて頑張ってきたから悩むことになった。

31歳なんて、まだちょろいのだ。

 サリーは芸をするのか?

「じゃあ、お願いします」

監督の掛け声のあとジョージさんが話す。

「本当の芸を教えてやる」

サリーちゃんが芸ができるらしいのだ。

サリーちゃんに声を掛ける山田孝之

「可愛い、可愛いサリーちゃん」

右手を挙げるサリーちゃん。

これは明らかにジョージさんが操作している。

愛犬にはトコトン甘い。

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 人との接し方を見直す

相手の立場に立っていたつもりだった山田孝之

ジョージさんに会ってから、考えさせられた。

本当には相手の気持ちを考えていたのか。

思い込んでいただけではないのか。

相手の中に入りこんでいなかったのでは?

 ちからのマスターと悦子ママを訪問

「ウヒョッ! 東京都北区赤羽」の作者清野とおる。

清野とおるがマスターたちに会ったのは2002年。

店の張り紙が気になって店に入った。

清野とおるには異様な空気が漂っていた。

もしかして・・・。

ヤングジャンプ「ハラハラドキドキ」の作者?

当たり!

そこから付き合いは始まる。

今では清野とおるはアパートの保証人。

 正義の味方 サイコロマン

ちからのマスターは漫画を描く。

「サイコロマン」

正義の味方である。

絵は美しくないが、訴えるものがある。

山田孝之がサイコロマンをやろうと言い出した。

 ビルの屋上で撮影

サイコロマンは山田孝之

悪のボスはちからのマスター。

チンピラが清野とおる。

悦子ママは誘拐される娘(?)。

チンピラ清野とおるが悦子ママを誘拐。

悪のボスの元へ行く。

娘を返してほしかったら借金払え。

サイコロマン山田孝之は金がない。

「丁半勝負」してサイコロマンが勝つ。

悦子ママと清野とおるのシーンは短い。

でも、悲鳴が上手な悦子ママ。

ちからのマスターはセリフが噛み噛み。

自分で考えたセリフなんですけどね~。

山田孝之は白地のTシャツに大きな赤い丸。

その周りに黒い小さな丸が6つ。

これでピン六を表している。

さすが役者、セリフが決まっている。

短いシーンだけど、いろんな角度から撮影。

まるで学生の映画つくり。

 撮影を終えて

音楽はちからのマスターと悦子ママ。

自分の意見を作品に反映させた山田孝之

楽しかった。

限界を訴え続けたちからのマスター。

「きつい」

「まだ続けるの~」とか。

映画の撮影は同じことの繰り返し。

素人は飽きる。

うるさい女優とか、大御所の俳優を思い出す。

こういう人を操作する監督ってのは大変。

裏方を体験して、人の気持ちを知ることができた。

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